今の私にできること、新たな展開。(アマゾン関連を除き再アップします。)

みなさんこんばんは。
毎日多くのみなさんの天使界と同等のエネルギーに触れて
悲しみの奥から幸せがわくような
不思議な感覚を味わっています。

しかしながら人間風間美緒として
今日はまとまった文章を書くエナジーが
残量わずかとなっていますので(笑)
(良い疲れです、もちろん)
SNSの記事をあげつつ、
ご報告と新たなご提案を告知させてください。

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twitter 沖縄 心のセラピストAZU ‏@RuachAZU 5 時間5 時間前

今日は初めていらしてくださったお客さまから、
帰り際に
「これ、義援金として受け付けてもらえますか?」
とお金を手渡されました。
手渡しされたのは初めてで一瞬迷いましたがお預かりしました。
帰られたあとお札を手に握っていたらはらっと涙が出ました。
思いごと、届けます。#熊本の震災

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今朝は被災地ボランティアの杉山優さんさんから
「4時起きでアマゾンのページ立ち上げた。
告知頼む」とメッセージ。

アマゾンに「ほしいものリストで被災地を支援」
というページが作られているのですが

そこにマサルさんがガチ!足りてないものリストをアップ。

そのページでお買い物をして
被災地にドアツードアで物資を届けられる、と言うシステムです。

ところがこのシステムがスムーズじゃなくて、
もういろいろな方々の知恵を拝借して

アマゾンさんにも直電2回。
(一度目の回答が不充分で、ひともんちゃく)

奮闘のあげく、
ようやく皆さんに告知できるレベルの情報がまとまったのが
晩御飯あと。

マサルさんもびっくり。
(デフォルトで住所入れたんだよ~。。。)
かわいそうなのであっさり許しました(笑)
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※このプロジェクトは任務を完了しました。
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それから、今日のマサルさんの現地レポートです。
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face book 杉山 優
3時間前 ·

広安西小学校避難所で3日目
みなさんには応援を頂いているのに
昨日は報告できずに失礼しました
m(._.)m
長い人は避難して10日経ちました。
この間
いちども入浴できていない人が
ほとんど、もしくはとても多いと
思います。
衛生面の危惧もありますが
同時にエコノミー症候群や
糖尿病患者の皮膚病など
健康面が心配されます。
足湯を提供したいと考えていた折
支援のプロから、足湯が有効だと
ご教示頂きました。
さてどうするか。
昨日、支援に来ている自衛隊と
話をしました
杉)頼んだらお湯出せます?
自)出せますよ?何リットル?
杉)いやいや、具体的にはわからないけど
例えば足湯をやるとしたら
トンとかいっちゃうけど。。。
自)出せますけど出せません^^;
杉)怒られちゃうんだよね〜?
自)そうなんです。。。自分らもやってあげたいこといっぱいあるんですけど、自分の判断で何かすると「誰の許可でやったのか」と怒られちゃうんです
杉)だよね〜。。。
このタライ貸してくれられる?
自)それは勘弁してください(笑)
✳︎それは炊き出しでご飯を入れるタライ(笑)
でも言ってくれればタライも用意できます!
杉)お。そーですよね。おれ、個人ボランティアなんだけど、俺が頼んでも出してくれる?
自)。。。。。。
学校から要望を上げてくれれば。。。
杉)おれ学校とは無関係だし、よそ者の個人ボランティアで煙たいんすよね〜
自)んー。。。
足湯実現の筋道はできました。
ここまでが昨日の進捗。
で、今朝はAmazonと格闘してから
避難所入り。
現場では重宝されますが
管理者からは、まだ
なんだよこいつ
な、空気を拭えません^^;
物資管理のスタッフと
確認事項を打ち合わせてから
人手が足りないとボヤいていた
仮設トイレの掃除。
ボラセンから10人来るんだから
任せたっていいのに。
13基。45分ありゃ1人で洗えます。
ボラセンのボランティアさんたちと
一緒にピカピカにして
洗浄タンクへの注水の仕方を
教えて、あとはお任せしました。
さて、どうやって足湯を実現するか。
今日の課題です(笑)
結論から言うと
学校長のGOを取り付けてもらいました
(拍手(^^))
もらいましたというのは
天使が現れて、サクサクっと
校長に話を通してくれました
その話はまた後日。
天使が現れたりコンビニで
サラダか買えたり(^^)
昨日から冷たいビールも
手に入れられて。
そしてAmazonもどうにかこうにか
機能してくれたようで
みなさんの気持ちが
スマホから届いて。
幸せな1日でした。
ありがとうございますm(._.)m
写真撮る暇がないんです。
ごめんなさい。
足湯が実現した暁には
必ずや報告します。

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お読みいただきありがとうございました。
マサルさんはとうとう、天使に出会ってしまったようです。
それから、護られてるって、こういう感じか、と
実感されたそうです。
みなさんの、愛のエネルギーが直接、マサルさんのほうに
届いたようです。
ありがとうございます。

今の私にできること その3(現地レポートと呼ぶには緻密すぎる検証)

みなさん、こんばんは。
昨日の呼びかけ、
『今の私にできること その2(ぜひご参加を!)』をお読みくださり
ありがとうございます。
また応じてくださった方々に深く感謝申し上げます。
私ももちろん一参加者ですが、
参加しているだけで
どこからか力がわいてきます。

名乗りを上げてくださる方と、
1つの芸術品でも作っているような喜びすら感じております。
不謹慎とは思いません。
助けることと助けられることはひとつです。
教えることと教わることもひとつです。

今日は杉山優さんからの秀逸な現地レポートを
シェアさせていただこうと思います。

マサルさんは、演劇という総合芸術を
一緒に作ったなかまです。
そして彼は今も、
作品作りのプロとして生活しています。

2年ほど前に我が家にお土産を持って現れて
ベランダで海を見ながら
何十年分かをしゃべりました。

私たちの間には絶対的にぶれない信頼のような
絆がありました。
人間性とか理想とか思想とかを超えた
互いを知っていて
ここはどんだけ本気でたたいても大丈夫、とか
ここはそぉっとじゃないと本気で危ない、とか
そんな実感的な絆です。

彼のものづくりや、
それにあたっての絶対的基盤となる
人間とその奥にあるものに対する洞察力とバランス感覚は
ますます磨きがかかってもはや美しいと言えるほどでした。

それから一回り近く年下のわが夫に対する
マサルさんの接し方は頭が下がるほど人として誠実で
またお酒を飲もうがなにしようが
嫌味のない礼儀正しさと
堅苦しさをみじんも感じさせない几帳面さとまじめさを
私は改めて感動しながら噛みしめていました。

前置きが長くなりましたが
私が彼の行動にこれほどまでに安心して自然に乗っかれる理由を
少しでもお伝えできればと思った次第です。

以下、今日の現地レポートをフェイスブックより転載いたします。
募金にご参加されなくてもお読みいただけて
何かを感じていただけたらとても嬉しいです。
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(すみません、なぜかここに自動的に入ってしまいました。
このブログへのご支援、いつもありがとうございます。)

杉山 優さんが写真13件を追加しました。
2時間前 · Kumamoto熊本県 熊本市 ·

益城町ボランティアセンター
2日目。
ボランティア保険と
高速料金無料化措置の手続き開始。
無料化措置の手続きは
ちと面倒なんだけど
もっと簡略化できないものか。。。
しかも21日からなので
熊本入りした日は適用外。
まぁ、それでも来るから
ボランティアなんだろうけど(笑)
今日は某小学校の避難所に行きました
ここでは職員の先生方が
避難所を回しているパターン。
地域のボランティアの方々も
入っていらっしゃいますが
本当に頭が下がります。
昨日の大雨と打って変わって
カンカン照りで灼けちゃいました^^;
頭皮が痛い(笑)
何箇所か避難所を見て回り
お手伝いさせて頂いて思うのは
悲しいかな行政の力量不足です。
地元の行政で働く皆さんも
被災者なわけですから
お辛いのはよくわかります。
でも全国の社協から応援が来ているのに
被災者のかゆいところに
手が届かない。
こんな非常時でさえ
組織の論理というのか
平時の習慣とでもいうのか
波風立てずに
程よくこなすというのか。。。
嫌いなお役所の空気が流れているのは
否めません。
普段から指揮系統がしっかりしてれば
場所が役所の中から避難所に変わっても
スタッフみんなが
ジタバタせずに
スパッと動けるはずなのに
1週間経ったいまも
歯車は噛み合わないまま。
プロがいないと思いました。
これ相当どうにかしないと
いけないことだと思います。
プロは民間にいらっしゃいますが
ボランティアで生計が立つはずがない。
語弊があるかもしれませんが
プロのボランティアさんの助けは
本当に被災者の命をつなぐために
なくてはならないと思いました。
避難所でお話を伺う限り
行政のやることが遅いために
被災者にしわ寄せが
行っていると思います。
例えば家の被災程度の診断。
遅々として進んでいません。
診断がすまないと
危険回避のため
ボランティアはその家屋に入れません。
一人暮らしのお年寄りが
傾いてしまった家で
家具が散乱してしまっている部屋から
お位牌を持ち出そうとしても
その術がないんです。
また逆に、
ある被災者の方はその診断が済んで
全壊とされ、
自分の家にも入れなくなって
しまいました。
危ないから入っちゃダメだと
警察や消防が見張ってるそうです。
で、避難所で暮らすその方は
夜中にこっそり自宅に戻り
家族の着替えを持ち出したそうです。
着の身着のまま避難して1週間。
支援物資として、
下着などは運ばれてくることもあります
でも着替えとなると、
私が見たのはごくわずか。
キレイですが古着も含まれています。
行政のやっていることは
復興支援のはずなのに
被災者の手足を縛ってあるようにも
感じます。
私は専門家ではないので
法律的なことはわかりません。
きちんと勉強しようとも思いません。
そんなことより必要なことが
あると思うからです。
専門的なことは
仕事としてやっている専門家が
被災者のためになるように
やらなきゃダメです。よね?
現場はノウハウがない中
本当に踏ん張っていらっしゃいます。
その上が頼りない。
行政に頼らないボランティアが
本当に必要だと思います。
学校の先生にも
この非常時に何言ってんだ⁉️
って人はいますけどね(^^)
それは普段からそういう方なんだと
顔色を伺いながら
ジャブを打ち込んでます^^;
嫌な気分を一蹴してくれる
出来事もありました(^^)
テントを張らせて頂いている
空き地のお隣のおばあちゃんが
ウチは井戸水だから
外に置いてある洗濯機
使ってくださいとお声をかけて
下さいましたm(._.)m
気にかけて頂いてホント嬉しかった。
横浜ナンバーの車みて
遠くからありがとうございますと
深々と頭を下げられても
返す言葉が見つからない。
そんなんじゃないです。
その空き地の周りの写真
UPします。

ここでの夜3日目
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13043502_938333232953199_5766916431657447724_n13082697_938333666286489_2075546690405118509_n13077044_938333512953171_1704249541058819719_n13010859_938333496286506_7789397830705652620_n10486433_938333299619859_6375219366629865011_n
転載ここまで
____________________________________________
マサルさんからの提案で
直接被災地に支援なさりたい方の義援金を受け入れています。
お読みくださりありがとうございました。

今の私にできること、その2(ぜひご参加を!)

みなさんこんばんは。
今日はちょっと具体的なご提案です。
こんなご提案ができることをとても嬉しく思っています。
(このページは期間限定公開にします)

実は私のとても信頼できる友人であり
玉川大学の演劇専攻の先輩でもあり
沖縄県南城市の自宅にも度々遊びに来てくれ
夫の鍼灸整体の施術も何度も受けてくれ
我が家で瞑想談義なども交わした(笑)
杉山優さんが、

今ボランティアで熊本入りして
現地からの情報をFBで伝えてくれています。

不眠不休で働くなか、
昨夜少しメッセージのやり取りができました。

「私、マサルさんに寄付したい。
マサルさんのガソリン代にでも現地での費用にでもしてもらえたら直接使ってもらえる」
と私が夫に言うと、夫も
「実は同じことを考えてた」
と意見が一致したんだけど、受け取ってもらえない?

と持ち掛けたところ

そのときは冗談みたいに
「お気持ちだけいただいて、あとは日赤に」と言われました。
私も負けずに
「私日赤信用してないの。
マサルさんほど信用できる人ってなかなかいないじゃない」
「わはは」
で終わったのですが、

翌朝になって
別のご友人がシェアしていた記事(清水國明さんのブログ)の添付とともに
以下の決意を表明してくれました。

~以下マサルさんからのメッセージ~

 

✳拡散お願いします!✳
ただし皆さんの友達の範囲内で
お願いします。m(._.)m
トコがシェアしてた、
國明さんがブログで書いていた
寄付金の届け方。
どんな規模になるか見当もつかないけど
やってみよう!
集まったお金は全額、
被災者の顔が見えている避難所の
ニーズに合わせて
杉山が責任を持って寄付します。
寄付する側も
受け取る側も
善意の実感がないまま
いつ、誰の役に立ったのか
わからずに終わってしまう。
そんな感覚ありませんか?
國明さんの言うような寄付を
実現してみましょう!
避難所の代表や
他の皆さんの意見を聞いて
本当に役に立った実感のある
寄付に挑戦します!
寄付を頂いた方は、全員
お名前と金額をリストにして
寄付と一緒に、直接、
避難所に届けます。
そのリストと、
寄付を届けた時の様子は
FBでおしらせします。
頂いた寄付は、現金のままより
生鮮食品とか
日用品とか
被災者が必要な物にしたいと
思っています。
ご賛同頂ける方は
メッセンジャーでもLINEでも
メールでもなんでもいいので
個別に杉山にご連絡ください
お預かりするための
お振込み口座をお知らせします。
寄付を届ける避難所は
その時にお知らせします。
いつまでも
熊本にいるわけにいかないので
4月27日までに
ご連絡ください!
何かしたいけど
どうしていいかわからない人!
やってみましょう!
清水國明ブログ

~転載ここまで~

もしご参加されるお気持ちのある方は
ruach@live.jp  から私にメールでご連絡いただくか
私のフェイスブック https://www.facebook.com/RuachAZUまで。
もしくは
https://www.facebook.com/masaru.sugiyama.984
から杉山優さんへ直接メッセージされてももちろんOKです。
風間美緒から聞いたとおっしゃってください。
金額にかかわらず間違いなく被災地に直接届けてくださるとのことです。

物資が届いていないとか
義援金はどこへ消えたのかとか
いろいろなニュースのなかで
確実に確信を持って何かをなさりたいとお感じの方は
ぜひご参加ください。

お読みくださりありがとうございました。
______以下、4月23日に追記します____________

有志の方々からご参加表明いただき、本当に感謝しています。
27日までにご連絡いただければマサルさん対応してくれるそう。
「とても少額ですが受け付けてもらえますか」とご質問いただきました。
そう、私少し思っていました。
厳密には義援金と寄付と募金は違うのですが、あえてごちゃまぜに書いていました。
でも基本、募金です。
募金って、小銭です!私の感覚ですみません。
振り込み料金がもったいないなーと私思っています。
できるだけ節約して、小銭をお送りください。
ありがとうございます。
_____以下、4月24日未明に追記します____________
今日も有志の方々からご参加表明いただきありがとうございました。
ご連絡いただいた方々とメールで会話させていただくことで
私自身に気づきと愛をいっぱいいただいています。

私の書き方に曖昧なところがあった!という反省もあります。

昨日も追記しましたが金額のこともお伝えの仕方が不足していました。

それから、冒頭で私がマサルさんに寄付したい、などと書いていることから
現地での活動にマサルさんが使うことを含んだ募金のような
印象をうっすらとでも与えてしまったかもしれない、
とも思いました。
そうだとしたらとんでもなく説明不足で本当にすみません。

マサルさんからのメッセージをお読みいただいた通り、
お預かりしたお金はすべてマサルさんが
被災地の避難所で生活せざるを得ない
被災者の方に直接届けてくださいます。

その3の記事でもっと書きたかったのは
マサルさんのお金に関する観念がとてもとても
しっかりしていて成熟されているという点です。
まさに質実剛健な人なのです。)

その際、現金よりも
本当に必要なもの役に立つもの喜ばれるもの元気が出るもの、
などを、マサルさんのセンスと責任において
リサーチしてそれに換えて渡してくださいます。

マサルさんの人間力をおそらく最大限に発揮して
具現化に努力してくれているはずです。

どうしてそんなことをしようとしてくれているかと言えば
マサルさんは現地にいて動けることが、
きっと幸せだからなんだろうと
私は推察いたします。

そんな幸せの体験を
おそらく分かち合いたくて

本当は役に立ちたい、
辛い人を少しでも助けたい、
意義のあることをしたい、
などの希望のある人の想いを

直接現地に橋渡ししようとしてくれているのだと思います。
それが幸せの体感だということを
マサルさんは知っているのだと思います。

例えば現地のことを思っているミオやシンゴさんが
その思いを受け取ってくれる人がいることを
実感できたらいいよね、
俺は体感できるけど、
そうでない人も何とか体験できないかな
と、多分、私たちをも助けたいと
(違うと言われそうだけど)
そんなエネルギーで買ってでてくれたと
私は受け取っています。

だから私も、同じような思いの人がいたら
マサルさんが届けてくれるそうだからご一緒に。
実感を分かち合いましょう、そんな気持ちです。

それからもちろん、
たとえどなたか一人でも、
こんな呼びかけに応じてくれることで
マサルさんにも大きなパワーが届くと
私は信じています。

金額よりも莫大なエネルギーが
こんなふうに循環して
きっと善なる光の環が
地上に構築されます。

被災者の方々が受け取ってくださるから
こんなわっかを体験できます。

そんなわっかのなかで
被災者の方々のそれぞれに
天のご加護がはっきりと現れますように。
お祈り続けます。

今日もありがとうございました。