祈りと尊さを知るスピリットのみなさん

祈りと尊さを知るスピリットが躍動しています。スピリットは過去というデータの集積による予測をしません。なぜならそれは3次元式の足し算引き算にすぎないからです。真実というものは普遍であり無限です。真実に触れた時、その躍動は無限に向かって前進するしかなくなるのです。

こんばんは。政治という愛の具現化のお話は続きます。

前々回に書いた「詩」に登場していただいたおばあのことです。主人の往診先の、沖縄のおばあ。戦争を体験しています。選挙の話を主人がすると、「選挙では何も変わらん」と言ってたおばあのことです。以下引用します。

普段穏やかで優しいおばあの癒されない痛みと怒り。あの、戦争の痛みは、体験しないとわからない。だから体験してみればいい、という。その悲しみを、私たちは愛でわからなきゃいけない。だって、それが人間だから。みんながどん底をわかるためにどん底を作り続けるやり方はもう終えよう。私たちのそれが使命。

「あんたは得するのか」「いいえ、みんなが幸せになってほしいだけ。生意気言ってすみません」「いや、そういうことじゃない」・・・

今日はその日以来の往診の日でした。気にかかっていたので尋ねると、施術のあとご近所の人と一緒に選挙に出かけて行ったそう。絶対に行かないと言ってたけど、戦争止めるために、動いてくれた。きっといろんな思いを感じ、思い出し、乗り越えて決めてくれたんだと思う。私にも遊びにおいでと言ってくれたおばあ。本当にありがとう。とても言葉では言えません。

主人の患者さんもブログを読んで三宅洋平くんを調べてくれて、教えてくれてありがとうと言ってくださり、日曜日(選挙に)行ってきますと笑顔で伝えてくださいました。本当に愛というエネルギーは壁を超えて人々の魂に届くのですね。そして魂に触れるとそれが希望となります。

一方で、選挙に全く関心のない方が多いという情報も目にします。まったく無理もない話だと思うのですが、今回だけは、知らなかったではすまないような大きなリスクとチャンスが含まれる選挙です。もし身近に知らない方がいらしたら、今回自民(公明・みんな・維新)に入れてしまうと大変なことになるということを教えてあげてほしいのです。そしてできたら、愛と平和の使者、代弁者である三宅洋平を全国比例区から国政に送り出すよう助けてください。日本全国どこからでも個人名で投票できます。

変化はもう始まっています。これまで通じなかったと思える祈りもこれからは違います。どうぞ存分に神に話しかけ、全力で助けと導きを願いましょう。

車の中でこれらの奇跡の数々について主人と話しているうちに主人が「気になってたんだけどさ、どうして今回ネット選挙が解禁になったんだろう」と言いました。私も今朝同じ事を考えていました。今回ネット選挙が解禁にならなければ三宅洋平くんにおそらく勝機はなかったし平和の革命の波動はここまで深く広く大きくは成らなかったと思えます。自民党に有利とは思えません。

「きっと安倍さんはネット選挙が自分にもっと有利だと思ってたんじゃないかな。」言われてみたらそうです。彼はネットを利用し前回衆議院選でもネトウヨと呼ばれる人を煽って選挙を盛り上げていました。

「そうか、三宅洋平は誤算だったんだ」山本太郎だけでなく三宅洋平が出たことでネットは彼らの独壇場となりました。「でもそうだとすると、彼らを守らないと危ないね。」

私は7月4日、公示日初日に彼の「唄う選挙演説」の映像を見て魂が打たれました。あらゆる面ですごかったし、無数のメッセージをそこから受け取ることができました。でもとても強く感じたのは「彼は絶対に彼の平和と愛に対する信念を曲げない。そのために殺されたとしても」ということでした。それはとてもリアルにまっすぐに私の意識に響きました。それで涙が出ました。その時彼はそのことを言葉で言っていませんでしたが。でもその後、彼はこう言いました。

「防弾チョッキ来て演説している山本太郎を見ていたら、こんなに本当のこと言って彼殺されちゃうんじゃないかと思った。そしたら俺も次(参議院選)出るって言っちゃってた。的は多いほうがいいと思ったんだよね」

やっぱり、と私は思いました。そういう覚悟が彼の全身から滲み出ているのを容易に感じることができました。彼の言葉が真実であること、一言一言の重さの中に思いの深さ、強さ、優しさ、葛藤と乗り越える力などあらゆるものが詰まっています。

どうか彼のパワーに当てられてみてください。古いものを手放し、希望へと歩き出す力になってくれると思います。

三宅洋平街頭トーク(大宮駅2013.7.18)【参議院選挙2013】

神の使者からすごい応援

今日のセッションのことです。「今日のテーマからお話ください」というと、「アズさんのブログ、選挙のことで、すごく伝わってきて、自分にはなにができるだろう、って考えたら、今日ここに来ることだ、って思って」

世間というものではご法度と言われる政治のお話。でも、私は選挙じゃなくて、意識と世界と愛とその具現化の話だと思っています。それは彼、三宅洋平くんの演説を聞いてくださればわかると思います。だから、私はまっすぐに彼のことを伝えたいし伝えられるし、こんなにも勇気とパワーが出るのだと思う。でも今日の応援には本当に恐れ入りました。私の発信をこんなにもストレートに受け取ってくださる方がいて、こんなにも直球で投げ返してくださる方がいるなんて。これが、神と私で創造した世界なんだ、と今日も実感させられました。その顕現をありがとう。世界は光に満ちています。どんなときでも。

この後押しを受けて今日も書きます。

「全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有する」(自民党 憲法改正草案から削除されている 憲法前文)

まるで神の言葉のように真実であると感じます。まるで私たちの究極の目的みたいです。こんなことが保証されている国家の国民であるというのはなんと恵まれ守られていることだろう。これまで当たり前と思ってきたこの加護。間違いはあってもそれは修正されるべくして修正されるし私達には平和を求める権利があったのです。でも、それが削除されようとしています。その結論はあと数日ではっきりします。

でもこれを削除するってどういうことなんでしょうか。

「恐怖と欠乏から免れることはできず、平和のうちに生存する権利を剥奪される」

わざわざあるものを削除しようというのは、このよう変えるということでしょうか。このように変えるにはその後ろに目的と意図があります。それは想像に難くありません。

みなさん、想像してみてください。そして平和もたらす憲法をもう一度私たちの手に取り戻したいと思われるのであれば、参議院選挙へ行って、改憲に明確に反対する意志のある政党と人に投票しましょう。

今回の選挙はこれまで投票に行かなかった若きおとな達が立ち上がってくれています。分母が変わります。一人でも多くの、平和を守る意志のある人に議席を与えましょう。あなたがたった一票入れるだけでもこれまでと違う重さが出てきます。本当です。

私は全国比例区に立候補している、緑の党推薦の三宅洋平くんを応援しています。日本全国どこからも、個人名で投票できます。まだの方はこちらの映像をご覧ください。今日のこの演説は、一段とすばらしい。彼どんどん進化しています。私達もどんどん進化しましょう。

三宅洋平 選挙フェス@仙台ー7/17/2013

アセンション、そしてその具現化

いつもAZU WORLDを読んでくださるみなさん、本当にありがとうございます。face bookやTwitter、mixiなどではつぶやいたり情報を上げたりしてきたのですが、今日はここに書きたいと思います。

私は特に自分の今世の目的ってなんだろう?と考えていません。人間の魂の目的というのがひとつしかないということがわかったからです。人間にはこの世でその体験をどのように進めていくかというざっとの計画があるだけです。

けれど今まで歩んできた道を丁寧に振り返ってみて、こんなことしてたんだな、とか、この時はわからなかったけどこっちへ向かってきたんだ、とか、後にこのことをわかるには絶対この経験は外せなかったね、など、私が意識する以上に明確に、緻密に、すべては偶然(行き当たりばったり)ではなかったと納得せざるを得ないような、導きとしか言えないような地図を魂はやはり持っていることも知っています。

今やっていることを通してあるいはやっていないことを通して、私の魂は何を体験したがっているのか、何に強く惹きつけられるのかと改めてさらってみると、私は本当の平和、愛によって成り立っている世界を体験するべく進められてきているとわかります。

私は10余年前にヒプノセラピストという仕事を始めてから、いや、そうではなく30歳になって否応なく出かけていった世界で、インディゴチルドレンと呼ばれる新しい魂のことを知りました。知識で知ったのではなく、彼らが私めがけてどんどんやってくるという出会いを体験しました。

彼らは一様に優しく潔癖で傷つきやすく誇り高く素直で率直で創造的で、愛というエネルギーで動く、とてもわかりやすい人種のように私には認識されました。出会う彼らはたいてい傷ついていました。社会に、親に、自分であることに。けれどその皮の一枚奥には眩しいような光を放っていました。私は彼らといると非常に安心で、自由で、また、自分の価値を感じることもできました。私は彼らにとても愛されました。

セラピストを生業とするようになると、彼らがこれまで多く地球にやってきている魂とは異質の、とても波動の軽い、そして愛によって平和の世界を創るために来ている魂だということを知りました。彼らは一様に人間のエゴに悩んでいましたが、それを自分のエゴだと思い込み、自分になにか欠点があるに違いないと信じ込んでいました。もちろん彼らにもエゴがあります。でもそれはそんなに根深い重たい想念で構築されているものではありませんでした。ただ、世界を眺めていて自分の立ち位置がよく掴めずに、自分の価値を見いだせずにいたような感じです。彼らはただ、自分が何者なのかを思い出したかったのです。

セラピストを始めた当時、彼らは社会人になりたての頃でした。私に会って話すと、彼らはとても元気になってくれました。彼らは個人的な欲求を満たすための欲望があまり強くないため、自分には古い時代の人のようなバイタリティーや根性がないと感じていましたが、彼らの魂が息を吹き返すような、自分の欲求を思い出せるような種を私は持っていました。それが、世界の平和です。

私は自分自身も彼らの仲間かもしれないと、もちろん考えました。ですが彼らの特徴と私では若干違う面もあります。次第に私は「彼らが地上で存分にちからを出してミッションを行えるような準備をするために来た」と思うようになりました。だからといって自分が犠牲になったりそれらしい役割を演じることは全く必要ありませんでしたが。私がすべきことは「彼らが見習えるように、出来る限り自分のままで生きて、存分に自由にそしてありのままで幸せに生きることができることをやってみせてあげることだけ」でした。しかしこのミッションはおわかりのように、そう簡単ではありません。ただ私の人生を振り返れば、私が意図しようが望もうが努力しようが、成ることと成らないことがあり、このミッションに即したときだけそれは機能し、スムーズで抵抗なく進み、幸せに満たされるということがだんだんとわかってきました。

私は次第に、世界が愛中心に回っているという世界を生きているうちに、目の黒いうちに見たいと願うようになりました。そしてそのことを追求すればするほどに、人間は自己意識(潜在意識)の中にある痛みを癒し、恐れを克服していく必要があるとわかるようになりました。そうしなければ人間は真実を観ることができません。それがどのレベル(次元)であっても、恐れにとらわれ痛みを抱えていては真実に触れることができないのです。それは分厚い防護服越しに愛撫するような感じです。いやでしょ。(笑)

さて、若きインディゴちゃんたちが押し寄せて会いに来てくれる中で私は思いました。彼らが社会の中枢の世代になるころには世界は変わっている、と。でもそれには、彼らが自分を癒し、癒し方を覚え、そして自分が何者なのかを思い出さなくてはならない。人間力を身につけ生きていけるだけの訓練も積まなくてはならない、と。私はおとなになってからだいたい10年以上地に潜伏しました。その間に「人間力をつけるんだ、超能力じゃなくて、才能でもなくて、人間力を鍛えなくては」と思い続けました。自分に足りないのはそこなんだとわかったからです。そうやってインディゴちゃんが育つのを待ち、あるいは助け合いました。

私の内面の世界が信じられないほどクリアになってくると、これまでのいろいろなパーツのあらゆる混乱が解けて見えました。そして、私の魂が何のためにこんなにも苦しい中を生き延びて(本当にただ生き延びることだけに集中して生き延びた時期もあります)来たか、どこへ向かっているのか全く見えない闇を彷徨いながらも向かっていたところがどこだったのか、わかりました。

その目標とも言える超越的な世界をこの世的に具体的に表してみるのなら、それは世界から戦争が消滅した世界のその後、です。すべてのいのちが平等に、神を宿す肉体として尊ばれる世界です。自由で、それぞれが自主的に愛を表現することで共生し循環する世界です。

多くの人が、世の中が変わらないのは政治が変わらないからだと言いましたが、私は政治が変わるのは最後だよ、とよく言いました。この宇宙の原則は「意識が先」です。その変化が政治に表れた時にはすでに世界(意識)の大多数は変わっている、と観ることができるからです。だから、自分の意識を変えるんだよ、変えるというのは、既存の、当然と思われている不条理に気づき解体するんだよ、手放すんだよ、自由になることなんだよ、ということです。そしてそういう自分のあるがままを生きてそれが示されれば、世界は変わるんだよ。そうしたらそれに合ったシステムが必要になるでしょ、その時に政治の概念が変わり、本当に必要なものに置き換えられるでしょう、と、思っていたのです。

そして、その時が、今来たのです。

待っているうちは長かった。次第に待つことも忘れ、自分のできることすべきことに没頭して、ただ今に感謝するようになっていたら、それが来ました。

その時が来たということが、今回参議院選挙に、三宅洋平という人が立候補したのを見た時わかりました。

私の近しい友人たちが「魂が震えた」と言っているのを聞いて私はある映像を見ました。彼らの感性がそう言うのってどんなんだろうと思った、純粋な興味でした。そして見ているうちに自分も震えていました。それらの映像は別枠でいくつかアップしています。どうか、見てください。見て感じてみてください。私の言葉を理解し好んでくださる皆さんであればきっと何か感じていただけるのではと思います。

人は痛みがあると真実を観られないと言いました。ですが、どんな痛みや恐れがあっても、魂は愛に惹きつけられます。どんなに観ないように感じないようにふさいでいても、僅かな隙間から愛の波動をキャッチしてそちらへ惹きつけられるのが魂です。だから魂は愛に震えるのです。

政治に愛をもたらし、愛によって世界を変えるんだ、と公言し、世界から戦争がなくなる方法をみんなで見つけてそれをやろう、その代表として俺を国政に送り出してくれ、と言っているスピリチュアルで勇敢な、知性と創造性にあふれた、そして人間力の訓練を積んだ魂がとうとう政界の扉を開こうとしています。

彼を見た時、私は「私もとうとうここまで来た」と自分にありがとうをしました。彼は私の意識の世界から現れた鏡だからです。どうかみなさんも鏡を見てください。そして、世界に光をもたらしたご自身の努力をねぎらい、そしてそこから次の一歩を踏み出してください。