ゆだねるってこういうこと

がんばらないで、楽になる方法です。

例えばプレッシャーがあるとき、ストレスがあるとき、疲れているとき、
困っているとき、苦しいとき、がんばらなくてはならないとき、

もしあなたが最大のパワーあるものに願うとしたら
なんて祈るでしょう。

「私にちからをください」
「なになにがうまくいきますように」
「こうこうしてください」
「これが手に入りますように」

言葉は様々ですが、
これらの言葉を抽象化するなら
どれも手を貸してもらう感じでしょうか。

そしてこれらを頭の中で唱えると
からだやこころはどんな反応をしますか?

私はなんとなく、縮こまる感じがします。
頭によけい、圧力がかかるような
苦しいような感じがちょっとします。
微細ですが、よく感じてみるとそうです。

だから祈るってなんとなく
窮屈なもの、と感じてしまう。

そんなことありませんか?

もしそんな感じがしているとしたら
その祈りとか願いは
なかなか通らない気がしませんか?

これって、潜在意識がノーって言ってる、
という現象です。

では大いなるものに、こんなふうに祈ったことありますか?
「私のちからを全部あなたにさしあげます」

神におねだりするのは
自分が何を求めているのか明確になるので
自分をよく知るにはとてもいいことです。

実際それをねだっていいのです。
そこから多くを学べます。

でも、本当に助けがほしいときにこそ
「ください」と願うよりは
「すべてあなたに差し上げます」のほうが
よほど楽になります。

それは、一番大きくて安全な船に乗って
一番頼れる存在に運んでもらうのに似ています。
「あなたのいいようにしてください、いいようにつかってください」
という姿勢です。

「ちょうだい」と願うのは
「うまく操縦できますように」と
実は自分が主導していることになります。

ゆだねる。
そうすると、何が起こるでしょう。
よかったらご自身で確かめてみてくださいね。

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