導きへの信頼についてと、沖縄勉強会のお知らせ

「信頼」を体感する体験ってとっても貴重だなと、今更ながら思います。

なにげなく生きていると、ありそうで意外とチャンスが少ないかもしれません。

子どもの頃、例えばだっこや肩車なんて、全託と言える体験です。私はお母さんの自転車の荷台に乗ったまま商店の前に置き去りにされて自転車ごと倒れた体験から、お母さんへの全託をやめたという記憶があります(笑)。

大きくなってからの体験では、演劇の訓練が一番強力でした。実際に「信頼の練習」と称して、まっすぐに立って真後ろに倒れるというような訓練がありました。後ろにほう助者が立って、倒れてくる人を受け止めます。

信頼の欠如=恐れがあると、倒れる途中でついぐにゃっとからだを曲げたり、頭をすくめたりして防御してしまうのです。するとほう助者もうまく受け止めることができません。まっすぐ棒のようになって倒れるのが、信頼のあかしです。

それができるようになると今度はひとりの周囲を数人で囲み、ほう助者が別のほう助者へ、倒れた人をパスします。真ん中の人は足の位置を動かさず、360度どこにでも倒れることができるようになります。慣れると笑顔でできるようになります。

ほう助者のほうに恐れがあると、緊張して受け止めるのに苦労します。でも万一受け止められなければ大変な事故になりますし、一度でも受け止めてもらえない経験をすると恐れが刷り込まれてしまって、乗り越えるのに努力を要します。ほう助者はなにがあっても最後には自分の身を呈してでも相手を受け止めるとコミットメントしなければなりません。

全員が笑顔でできるまでには力学的な仕組みの理解と、練習と、圧倒的なコミットメントと、そして信頼が必須です。

信頼、と聞くと、私の場合このイメージをからだが思い出します。倒れ込んで誰かが両手で受け止めてくれるまでのふわっとしたコンマ数秒の間に様々な思惑がよぎります。でも、この成功体験に慣れてくると、自然と喜びが湧きます。それは「自由」という感覚です。

意識やエネルギーや内なる神、愛の法則を信頼するのもこのプロセスと似ています。見えざる神の御手を信頼して新しい領域に飛び込むことは、まさに手放しで真後ろに倒れ込む感覚です。

私はこのような訓練という体験があるため、意識を変えることで世界が変わることを知っていました。おかげで、スピリチュアルに関する本が精神論ではなく実践本に見えたのです。

聖なる存在、エネルギー、スピリットと付き合うには信頼が必須です。信頼というのは、信じているかのようにふるまうことで築かれるのではないでしょうか。信じているかどうかではなくて。

そのふるまいの積み重ねこそが、実践なのです。


勉強会を、沖縄でも開きたいと思います。
ご要望いただいた方々、後押しいただきありがとうございます。


日時 12月22日 14時~16時30分

場所 RUACH

定員 5名様 (最少催行人数 3名様とさせてください。満たない場合延期させていただくことがございますがご容赦ください。)

ご参加費 3500円 当日お支払いください。

テーマ シェアリング可能なテーマやご質問、ご希望をせください。骨組みはAZUがご準備いたします。

また東京では場所がカフェだったため、瞑想やヒーリングなどのワークができませんでしたが、こちらでは可能ですのでご希望に応じて行わせていただきます。

※ワークショップの際は、ヨガマットをご用意いたしましたが今回は勉強会ですので椅子席をご用意いたします。

※駐車はRUACHと近隣に可能です。

※お申込み、お問い合わせは ruach@live.jp またはお電話098-948-3925まで。

※初めての方は、お名前、生年月日、お電話番号、ご住所をお知らせください。RUACHでのセッション体験者の方は、お名前とご連絡先のみで結構です。


東京勉強会では勉強会の重要性と、私自身への意義を非常に実感させていただきました。

「こんなお話できる場所が他にない」
「自分だけではなく他にも同じような興味や意識を持った人がいるという実感をしてみたい」
「取り組むテーマなしにも、ここに来る機会がほしい」などの声を多数いただいてきました。

楽しんで準備させていただきます。お気軽にご参加ください。
どうぞよろしくお願いいたします。

AZU拝

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