今の私にできること、その2(ぜひご参加を!)

みなさんこんばんは。
今日はちょっと具体的なご提案です。
こんなご提案ができることをとても嬉しく思っています。
(このページは期間限定公開にします)

実は私のとても信頼できる友人であり
玉川大学の演劇専攻の先輩でもあり
沖縄県南城市の自宅にも度々遊びに来てくれ
夫の鍼灸整体の施術も何度も受けてくれ
我が家で瞑想談義なども交わした(笑)
杉山優さんが、

今ボランティアで熊本入りして
現地からの情報をFBで伝えてくれています。

不眠不休で働くなか、
昨夜少しメッセージのやり取りができました。

「私、マサルさんに寄付したい。
マサルさんのガソリン代にでも現地での費用にでもしてもらえたら直接使ってもらえる」
と私が夫に言うと、夫も
「実は同じことを考えてた」
と意見が一致したんだけど、受け取ってもらえない?

と持ち掛けたところ

そのときは冗談みたいに
「お気持ちだけいただいて、あとは日赤に」と言われました。
私も負けずに
「私日赤信用してないの。
マサルさんほど信用できる人ってなかなかいないじゃない」
「わはは」
で終わったのですが、

翌朝になって
別のご友人がシェアしていた記事(清水國明さんのブログ)の添付とともに
以下の決意を表明してくれました。

~以下マサルさんからのメッセージ~

 

✳拡散お願いします!✳
ただし皆さんの友達の範囲内で
お願いします。m(._.)m
トコがシェアしてた、
國明さんがブログで書いていた
寄付金の届け方。
どんな規模になるか見当もつかないけど
やってみよう!
集まったお金は全額、
被災者の顔が見えている避難所の
ニーズに合わせて
杉山が責任を持って寄付します。
寄付する側も
受け取る側も
善意の実感がないまま
いつ、誰の役に立ったのか
わからずに終わってしまう。
そんな感覚ありませんか?
國明さんの言うような寄付を
実現してみましょう!
避難所の代表や
他の皆さんの意見を聞いて
本当に役に立った実感のある
寄付に挑戦します!
寄付を頂いた方は、全員
お名前と金額をリストにして
寄付と一緒に、直接、
避難所に届けます。
そのリストと、
寄付を届けた時の様子は
FBでおしらせします。
頂いた寄付は、現金のままより
生鮮食品とか
日用品とか
被災者が必要な物にしたいと
思っています。
ご賛同頂ける方は
メッセンジャーでもLINEでも
メールでもなんでもいいので
個別に杉山にご連絡ください
お預かりするための
お振込み口座をお知らせします。
寄付を届ける避難所は
その時にお知らせします。
いつまでも
熊本にいるわけにいかないので
4月27日までに
ご連絡ください!
何かしたいけど
どうしていいかわからない人!
やってみましょう!
清水國明ブログ

~転載ここまで~

もしご参加されるお気持ちのある方は
ruach@live.jp  から私にメールでご連絡いただくか
私のフェイスブック https://www.facebook.com/RuachAZUまで。
もしくは
https://www.facebook.com/masaru.sugiyama.984
から杉山優さんへ直接メッセージされてももちろんOKです。
風間美緒から聞いたとおっしゃってください。
金額にかかわらず間違いなく被災地に直接届けてくださるとのことです。

物資が届いていないとか
義援金はどこへ消えたのかとか
いろいろなニュースのなかで
確実に確信を持って何かをなさりたいとお感じの方は
ぜひご参加ください。

お読みくださりありがとうございました。
______以下、4月23日に追記します____________

有志の方々からご参加表明いただき、本当に感謝しています。
27日までにご連絡いただければマサルさん対応してくれるそう。
「とても少額ですが受け付けてもらえますか」とご質問いただきました。
そう、私少し思っていました。
厳密には義援金と寄付と募金は違うのですが、あえてごちゃまぜに書いていました。
でも基本、募金です。
募金って、小銭です!私の感覚ですみません。
振り込み料金がもったいないなーと私思っています。
できるだけ節約して、小銭をお送りください。
ありがとうございます。
_____以下、4月24日未明に追記します____________
今日も有志の方々からご参加表明いただきありがとうございました。
ご連絡いただいた方々とメールで会話させていただくことで
私自身に気づきと愛をいっぱいいただいています。

私の書き方に曖昧なところがあった!という反省もあります。

昨日も追記しましたが金額のこともお伝えの仕方が不足していました。

それから、冒頭で私がマサルさんに寄付したい、などと書いていることから
現地での活動にマサルさんが使うことを含んだ募金のような
印象をうっすらとでも与えてしまったかもしれない、
とも思いました。
そうだとしたらとんでもなく説明不足で本当にすみません。

マサルさんからのメッセージをお読みいただいた通り、
お預かりしたお金はすべてマサルさんが
被災地の避難所で生活せざるを得ない
被災者の方に直接届けてくださいます。

その3の記事でもっと書きたかったのは
マサルさんのお金に関する観念がとてもとても
しっかりしていて成熟されているという点です。
まさに質実剛健な人なのです。)

その際、現金よりも
本当に必要なもの役に立つもの喜ばれるもの元気が出るもの、
などを、マサルさんのセンスと責任において
リサーチしてそれに換えて渡してくださいます。

マサルさんの人間力をおそらく最大限に発揮して
具現化に努力してくれているはずです。

どうしてそんなことをしようとしてくれているかと言えば
マサルさんは現地にいて動けることが、
きっと幸せだからなんだろうと
私は推察いたします。

そんな幸せの体験を
おそらく分かち合いたくて

本当は役に立ちたい、
辛い人を少しでも助けたい、
意義のあることをしたい、
などの希望のある人の想いを

直接現地に橋渡ししようとしてくれているのだと思います。
それが幸せの体感だということを
マサルさんは知っているのだと思います。

例えば現地のことを思っているミオやシンゴさんが
その思いを受け取ってくれる人がいることを
実感できたらいいよね、
俺は体感できるけど、
そうでない人も何とか体験できないかな
と、多分、私たちをも助けたいと
(違うと言われそうだけど)
そんなエネルギーで買ってでてくれたと
私は受け取っています。

だから私も、同じような思いの人がいたら
マサルさんが届けてくれるそうだからご一緒に。
実感を分かち合いましょう、そんな気持ちです。

それからもちろん、
たとえどなたか一人でも、
こんな呼びかけに応じてくれることで
マサルさんにも大きなパワーが届くと
私は信じています。

金額よりも莫大なエネルギーが
こんなふうに循環して
きっと善なる光の環が
地上に構築されます。

被災者の方々が受け取ってくださるから
こんなわっかを体験できます。

そんなわっかのなかで
被災者の方々のそれぞれに
天のご加護がはっきりと現れますように。
お祈り続けます。

今日もありがとうございました。

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