自己ヒーリングの実際

沖縄では、RUACHのセッションにいらしてくださる方の中に、レイキのアチューメントをすでに受けられたという方も多くみえます。

レイキは持っていますが、使えていません、という方も非常に多いです。
「子供が病気の時くらいですかね」という方もいらっしゃいました。

とてももったいない!と思って『レイキ・ワークアウト』というセッションメニューを作りました。

何年前でも、どこで誰から受けたとしても、再活性化することができますので、気になる方はご連絡ください。

私からアチューメントを受けてくださる方には「とにかく自己ヒーリングをしてください」というふうにお伝えします。

自己ヒーリングというと、臼井レイキがレイキの基礎となりますので、そのテキストの自己ヒーリングを見ると、最初に12ポジションを使ったヒーリングが出てきます。
そこには各所5分ずつ行うとあります。
そうすると、1回のヒーリングにちょうど1時間かかります。

そして21日の法則があって、浄化期間が21日であり、その期間は毎日そのヒーリングをする、とあります。

最初に挫折する方はここになります。

それから、21日はがんばったけれど、そのあと息切れしてしまってヒーリングから疎遠になってしまう方も多いようです。

私も臼井レイキ・ファーストのアチューメントから10年くらいレイキをほったらかしておりました。
なぜなのかというと、答えは簡単です。
実感がわかなかったから。

臼井レイキのファーストからどーんと変化の実感やエネルギー自体を体感する方もたくさんおられるのですが、私の場合はまだまだ癒されない感覚やぐるぐる回る恐れの思考に取り巻かれ、心身ともに疲弊しきっていたため、微細な高次元波動に対する感覚のほうはマヒ状態でした。
「それどころじゃない」というのが身体と心の言い分だったのです。

しかしそれでも少しずつ、そのほのかな光は遠くから私の手を取り足を取り、導いてくれていました。だから今があります。
(遠くと感じていたのは単に私自身の感覚ですが。)

もしあなたが、何かを少しでも良くしたい、改善したい、という願いがあるなら、或いは今にご満足の方も、それが恒久的に続いてもらいたい、とか、年齢を重ねても健康で、きれいでいたい、などの願いがあるのなら、また霊的な進化前進、そして覚醒というものが気になるのであるなら、そしてすでにレイキとのコネクションがあるのでしたら、今日からぜひ活用いしていただきたいものです。

できる限りシンプルにお伝えしてみます。
情報を探すことより、方法を見つけることより、もっと別の何かを探す前に、今から行ってみてください。

こんなふうにやります。

1、「レイキを使おう」と意識する。
2、「私自身をヒーリングします」と自己宣言します。
3、リラックスして「受け取ります」と自己宣言します。
4、過ごせるだけリラックスしてお過ごしください。

以上です。

もしシンボル、マントラを使ったほうがいいと思う方は、1、で描いて唱えてください。
それから、具体的な願いがある方は2、の時、心の中で願ってください。
3、4、の時はなにも意識する必要はありませんが、他のことはしないでください。(テレビを見たり、本を読んだりなど)
音楽は流してもいいですが、他の音が気にならないためのクッション程度に考えてください。
3、4、で眠ってしまってもOKです。
むしろ眠れるくらい脳と身体に高次元波動が作用しているとご理解ください。

具体的な使い道が分からないという方もいます。
からだの不具合以外に何に使えるのですか、とおっしゃる方もいます。

レイキはエネルギーです。
人間のエネルギーの中心は「意識」です。
ですからレイキは意識に直接働きかけます。

私たちの意識を前進させ、本来の完全さへと私たちを回帰させるのがヒーリングの目的ですから、そのために使うのが一番効果的なのです。

例えば

「このイライラや不安を癒してください」
「この恐れを浄化してください」
「私を平安に導いてください」
「この(悲しみ、苦しみ、怒りなどの)感覚を浄化してください」

これらの意図は潜在意識の浄化を促してくれます。

それから

「○○さんと私との関係を癒してください」
「夫(妻)と私との関係を光(愛)で満たしてください」
「母と私との関係を改善できますように」

関係性のクリアリングです。
これは、相手を変えたいというエゴの作用を介在させずに、自分自身との関係性をクリアにできます。
私たちは関係性をいつもフレッシュにしておきたいのです。
そうすれば互いを尊重しあい、向上することが可能です。
しかし一度作られた関係性は相手を固定化して見てしまい、進化を妨げてしまうのです。
苦手意識という先入観念によって相手を縛り自分をも縛っているのです。

職場のだれだれさんが苦手でそばにいるのが苦しい、窮屈、などと感じているときはそうなっています。
こういったとき、打開する最初の一歩やその後の自然な流れを促し、次第に高い波動領域へと導いてくれるのが関係性のクリアリングです。

私たちは家族や職場、学校などに関わりながらその関係性に息詰まりを感じるとき、その場所やそこにいる人に問題があると感知します。
しかし実際は、自分自身がどちらに進んでいいか、どう対処していいかわからない、という状態です。
自分自身が行き詰っているのです。

ですから、自分がより発展的な方向に進みだすことができればその「場」は必然変化します。
そしてその場とのかかわり方も発展的に前進するか、発展的に解消されるか、というふうになるのです。

この2点だけでも行っていただければ、ご自身のエネルギーが充てんされた感じを味わっていただけると思います。
あれ、からだが軽いかも。
あれ、心の余裕があるかも。
あれ、時間が少し余るかも。
あれ、元気になったかも。

エネルギーはこんな感じであなたに与えられます。

もしさらにガイダンスやサポートをお求めなら、セッションをお選びください。遠隔地の方にはお電話カウンセリングの枠でもご対応いたします。
RUACHでアチューメントを受けられた方は、もちろん、メールやお電話でご対応させていただきますのでご遠慮なくご連絡ください。


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