愛することを始めよう。

誰かを、なにかを、愛したいけれど
まだ愛するべきものに出会っていない人は
家族を愛してみるといい。

家族を愛することが難しい人は
友人を。

あたりを見回しても誰も見当たらない人は
どこかにいる誰かの役に立ちそうなことを
してみるといい。

自分のことにばかり一生懸命なとき
そんな風に誰かのことを思いやってみると
心にスペースが生まれる。

スペースには必ず内なる神の光が流れ込む。

その光は必ず愛をあなたにもたらす。

自己実現や自分を磨く、自分を高めることは
すべて地上にある存在への奉仕につながる。

けれど、そのこと、「目的」を忘れて
ただ自分のためだけに行えば
その宝も多すぎる肥やしとなり
あなたの内側の水を濁らせるだろう。

自分以外の誰かの役に立つこと以上に
自分を幸せにするものは
この世になかなかみつからない。

誰かを照らすための光になりなさい。
そのために自己の内側を磨き
曇りを掃い
喜びを招き入れるためのスペースをつくりなさい。

すると自然に
あなたが愛を注ぐべき対象が
あなたの心の鏡に映し出されるだろう。


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