すべての魂へ

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心のセラピストAZUです。

心のセラピーを長年やっていて痛感するのは
「優しい人が傷つきすぎている」ということ。

スピリチュアルも、人間の探求も、
人間という神たる意識の進化を目的にしている。

人間が自分の壁に取り組むのは
ただそのためであり
壁が払われたところに神という無限の姿を見るためだ。

その目的地を少しでも垣間見た者にとっては
それ以上の幸せはなく
代用品で満足するふりをする必要がなくなる。

優しさというのは
人間の持つ愛の特性のひとつで
共感という超越的な理解と和解、そして
エネルギーの活性と調和、癒やしと浄化のちからを持つ。

優しいというのは表面的な態度のことではなく
この超越的な神に通じるちからのことだ。

深い優しさというのは
一朝一夕に持てるものではない。

幾世もの体験から揉まれ削られ磨かれて養われた宝ものだ。

優しい魂は地上にたくさん降りてきてる。
そしてその多くが自分を忘れている。

それは私たちの頭が賢くなり合理的になる過程で
比較対照というテクニックに重きを置きすぎたからだ。

自分を知ることが、他者と比べることだと
未だ信じている人が多い。

自分の価値が、他者との対比で生まれると
あまりに当然として受け入れている。

その価値観が、自分を見失わせている。

自分を思い出すには、瞑想が必要というのはそういうだ。

比べることではなく、感じることで
行うことではなく、在ることで
批評することではなくて、理解することで

自分と、全体性というものを思い出すことができる。

しかし優しい人はこういうことが当たり前にわかるという
自分の価値すら忘れている。

そしてそういったことが
取るに足りない
世間や社会では大して役に立たないものだと信じている。

自分に与えられた機能をもう一度思い出して
それを活かしきる生き方を工夫する必要がある。

感じすぎて、痛み苦しみ悲しくなる機能が
また怒り、考えすぎる機能が
自己の魂と他の魂を救うためにあるということを。

それはそもそも、神の探求のために与えられた
最高の機能だということを。

共感という機能こそが人間の無限性を開く鍵であるということを。
超能力であるということを。
霊性であるということを。
愛であるということを。

あなたが、周囲の型にはまろうとするあまり
眠らせているそのちからを
解放し、活かし、生きる意味と喜びを取り戻すことが
「ありのままの自分を愛する」ことだということを。

その一歩を、その半歩を、
多くの人が踏み出し、歩み続けることができるように
そういう世界になるように。

ワークしよう。歌い、踊ろう。今日も。

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