お礼とごあいさつ。

今久しぶりにPC触ることができました。
前回のお知らせは、おめでたいニュースでなくて本当にわたくしごとで申し訳ありませんでした。

でも父の訃報を受けて多くの方が心を動かしたり、子供の頃など胸に刻まれた思いなど、もう一度引き出してくださったり、そういう動きを全身に受けて、昨日はかつてない内的な体験をたくさんしました。
本当にありがとうございます。

家族が人生を投じて愛し、守ってきた父が、多くの方の中に生きていてくれたのだということを目の当たりにする体験ができたことは、この地球で受け取ることのできる最大級の贈り物です。
母と3人きょうだいの私たちとそれぞれのパートナーはそれを大事にひとつひとつ紡いでいるところです。

率直な今の私の状態としては誤解を恐れず正直申し上げますと
「人類に対する興味と魅力がちょっと目減りしてしまったような残念さと孤独と疲れ」
を感じています。

晩年の父は私にとっては本当に、魂の父でした。
父の世界観の中で私は自由でした。
そういう存在とこの世で巡り合う幸運に、人間はなかなか出会うことができないのではないかと感じています。

そういう喪失感のなかで、なるべく心静かに、そして最大限フル回転で、今生の浮世の義務と向き合っております。

実際現段階では、まだ乗り越えなければならないこと、向き合わざるを得ないお題がいくらかあります。父と家族とで、これまで探し行ってきた自分たちの生き様にふさわしい選択をひとつひとつしていきたいと、努力しております。

かかわったりお目を煩わせてくださったりお心をかけてくださったみなさまに、精いっぱいの感謝をささげます。

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