祈りの環


1日1クリックの応援、ありがとうございます。
感謝につきます。

もし、すべての人が自分の内面と向き合って自分を癒やすことを始めたら、戦争というのもは必然的に地球から消滅すると私は思います。それが恐らく今人類が上がろうとしている次のステージの具現化のように日々感じています。

自らを癒し浄化することなく社会や政治について議論すると世の中は本当に難しいのですが、内面に向き合い、内なる神に向かう生き方をすることはすべての人にとって優しく幸せなことです。すべての人が優しく幸せな選択をするなら、世界の次元は上昇します。これは自然であるがままで易しい道だと私は思います。

人が宙に浮いたり洪水で淘汰されたりするよりも、ただ戦争が消滅することでどれだけの変化が人類にもたらされるでしょう。

人類は戦争という、カルマのブラックホールにエネルギーを投入し続けています。エネルギー問題。人間の生存の問題はイコールエネルギー問題です。エネルギーを足りなくさせている要因をすり替えて、更に足りない方へ、戦争の方へ導いているのは、コントロール支配したい人の常套手段だと言えます。

しかしそうしたい衝動にかられる人も、実際はもっと大きな人間の過去のカルマによって操られているだけです。ですから、本当に、互いが互いに愛を持って、そしてまず自己を癒やすことを始めれば、本当に世界は変わってしまいます。

『崇高な意識―自分自身そして生きるものすべての内に神がおられると悟ること-だけが世界を救うことを可能とします。これなくして平和が来ることはあり得ません。自分自身からはじめなさい。無駄に過ごす時間はありません。神の王国を地球にもたらすため、自分の役割を果たすことがあなたの義務なのです。』-パラマハンサ・ヨガナンダ

自分の役割というのはどこかへ行って何かをすることではありません。どこで何をしていても、内なる神とともに過ごすことです。そのことを知り、意識し、気づき、忘れず、行動するようになるよう、努力することです。その努力に応えてくれるのが神です。

もし、自己と世界のために自分にも何かできることを探している方がいらしたら、祈りをおすすめします。世界の平和、地上に愛がもたらされるために祈ることができたら、その祈りがあなた自身を祈りの使い手、愛の使者として成長できるようにあなたを導いてくれます。

『世界を結ぶ祈りの環』この小冊子がすばらしかったのでご興味のある方はご覧ください。祈りについて学べます。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です