2013年のセッションを終えて。

今日で年内のセッションは終了しました。今年も本当にありがとうございました。本当にありがとうございました、という言葉では表現しきれないほどの感謝でいっぱいです。今日もセッション後に瞑想しましたが、感謝以外のものがなにも出てきませんでした。

自分が提供できるもののかたちについていつも模索してはいますが、かたちが変わるときは本当に自然に『出た』『引き出された』というふうに、変わっていきます。かたちを探している間はそれは出ることがありません。不思議ですが、先にエネルギーがある、というのがこのことだと思います。

世の中では資格とか、学校を出たとかいうことが評価や仕事へのパスポートのように扱われますが、俳優と同じくらいかそれ以上に、学校を出たことや資格を持っていることがあてにならないのがセラピーやヒーリング、カウンセリングの仕事だな、と思います。なぜなら技量がどうこうではなしに、人、その人の持つ、或いは成す、エネルギーが作用するのがこの世界だからです。

歯医者さんに行けば同じ歯の治療が一律になされるというイメージがあります。違いは最新の機械を使うか、或いは手が器用かちょっと雑かな、という感じで。でも実際はそうではありませんよね。ヒーラーには同じ波長を持ったクライアントさんが引き寄せられます。ヒーラー、セラピストは自分を正しく癒し自分を正しくケアすることで、この引き寄せを精密にすることができます。発信機を磨いておくようなイメージです。すると自分がちゃんとお役に立つことができるクライアントさんに来ていただけるようになります。そうすればセッションは互いにとって幸せなものになります。

誇大な広告を出して、自分の中身と違う宣伝をしたら、大勢の人が来てくれるかもしれませんが、実際は苦境に立たされるでしょう。霊界では良い評判はたちません。(ええ、これはたとえですけれど)でも、私がこのお仕事を続けていられるのはひとえに、私が祈って発信し、それを受信し捉えてくださる方がいらしてくださること、そしてその仲立ちをしてくださるエネルギー界、神のちからがあるからです。

神頼みと言いますが、神に祈るには祈り方があります。そして神に祈るには修行は要りませんが心構えがあります。なぜかというと、神を誤解したままで、祈りの応えが思うように得られないと人間は傷つくからです。がっかりして祈るのがいやになります。そして神から離れてしまいます。更に、神に見捨てられたと思ってしまいます。人間の感じ方はそうです。実際は誤解したのも離れたのも自分のほうなのですが。

レイキは、神への祈り方を正しく誰もができるように、ちゃんと的確に届けられ叶えられるように、悟りのなかから道を示し儀式化してくれたものです。

いらしてくださったみなさんが「ありがとう」と私に言ってくださるたびに、いいえ、私をみつけて、そして、選んでくださってありがとう、と心から思います。そして引きあわせてくださった高次元の存在、神に心から感謝します。神への感謝を与えてくださったみなさんにさらにさらに感謝します。

ご縁のあるおひとりおひとりの幸せを心から願わせてくださりありがとうございます。今とそして今から起こる毎瞬の中に、おひとりおひとりのなかの神の微笑みがともにありますように。


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