神の使者からすごい応援

今日のセッションのことです。「今日のテーマからお話ください」というと、「アズさんのブログ、選挙のことで、すごく伝わってきて、自分にはなにができるだろう、って考えたら、今日ここに来ることだ、って思って」

世間というものではご法度と言われる政治のお話。でも、私は選挙じゃなくて、意識と世界と愛とその具現化の話だと思っています。それは彼、三宅洋平くんの演説を聞いてくださればわかると思います。だから、私はまっすぐに彼のことを伝えたいし伝えられるし、こんなにも勇気とパワーが出るのだと思う。でも今日の応援には本当に恐れ入りました。私の発信をこんなにもストレートに受け取ってくださる方がいて、こんなにも直球で投げ返してくださる方がいるなんて。これが、神と私で創造した世界なんだ、と今日も実感させられました。その顕現をありがとう。世界は光に満ちています。どんなときでも。

この後押しを受けて今日も書きます。

「全世界の国民が、ひとしく恐怖と欠乏から免れ、平和のうちに生存する権利を有する」(自民党 憲法改正草案から削除されている 憲法前文)

まるで神の言葉のように真実であると感じます。まるで私たちの究極の目的みたいです。こんなことが保証されている国家の国民であるというのはなんと恵まれ守られていることだろう。これまで当たり前と思ってきたこの加護。間違いはあってもそれは修正されるべくして修正されるし私達には平和を求める権利があったのです。でも、それが削除されようとしています。その結論はあと数日ではっきりします。

でもこれを削除するってどういうことなんでしょうか。

「恐怖と欠乏から免れることはできず、平和のうちに生存する権利を剥奪される」

わざわざあるものを削除しようというのは、このよう変えるということでしょうか。このように変えるにはその後ろに目的と意図があります。それは想像に難くありません。

みなさん、想像してみてください。そして平和もたらす憲法をもう一度私たちの手に取り戻したいと思われるのであれば、参議院選挙へ行って、改憲に明確に反対する意志のある政党と人に投票しましょう。

今回の選挙はこれまで投票に行かなかった若きおとな達が立ち上がってくれています。分母が変わります。一人でも多くの、平和を守る意志のある人に議席を与えましょう。あなたがたった一票入れるだけでもこれまでと違う重さが出てきます。本当です。

私は全国比例区に立候補している、緑の党推薦の三宅洋平くんを応援しています。日本全国どこからも、個人名で投票できます。まだの方はこちらの映像をご覧ください。今日のこの演説は、一段とすばらしい。彼どんどん進化しています。私達もどんどん進化しましょう。

三宅洋平 選挙フェス@仙台ー7/17/2013

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