プラーナを見ている人へ

台風が近づいている沖縄です。
風は強いですが、天気は晴れ。
我が家の窓辺には元気なプラーナが飛び交っています。

プラーナが飛び交っている、なんていうとあたかもそれは大気中にある自然の中のなにか、みたいに聞こえますが、それはどうも違うと思います。
飛行機に乗ったとき、飛行機の窓辺には今のように無数のプラーナが、飛行中にもお部屋と同じように窓のこちらにもあちらにも飛んでいるように見えました。
そのとき、当たり前だけどちょっと驚きました。
まあ、目を閉じても、顔にタオルをかけても、夜でも部屋でも見えるので、もうそれはそういうものなのだとしか言いようがないですが。(或いは目の病気か、笑)

先日だんなさんの弟が来ました。
フェリーで海を眺めながら、プラーナの見方を教えたら、あっという間に見えた!と言い、これ、前から知ってた!と言いました。
多くの方がそう言います。
で、それをただの自然現象みたいに捉えているのですが、そうではなくてこれを高次元エネルギーや偏在する神の光、という風に捉えてみると、すばらしいパワーを与えてくれます。
これができたら誰でもヒーリングができると思うのです。

つまりこの光は物理次元にふわふわ浮いているおまけ的な存在ではなく、この光あっての3次元界であるとみなします。
私たちはこの光を肉体の目ではなく、高次元の心の目で見ています。
サードアイで見ている、ということです。
つまり内なる意識にある光が外側の世界に投影されたものを、肉眼の目で捉えていると認識しているということです。

この光は本来内なる実在の世界の本質的な光だということです。

ですから、この光を外側に見るのではなく、内側に見るのです。
意識を向けるほどに、内側が光でいっぱいになっているのがわかります。
集めるのではなく、そもそも在るのです。
そもそも在るのに、私たちが内側が実在だということを忘れているので、光は薄れています。
ですから思い出し、目を向け、意識します。
すると、私たちは本来を思い出すのです。
光の粒子はやがてこの内なる場を満たし、大きな光の球になり、爆発します。

これで、自己ヒーリングは完了です。
私の中でのヒーリングは今ここまで発展してきました。
とても強力で、本質的だと感じています。

プラーナを見るというのは、この世にありながら、同時に偏在している高次元に意識を合わせることです。
それだけでもすばらしい瞑想なのですが、それを外にある、と認識しているともったいないので、ぜひ内側にその根源がある、と意識してみてください。

“プラーナを見ている人へ” への4件の返信

  1. 最近夜も光の格子が見え光の存在が改めて認識していたのですが内なる光の存在を教えてくださりありがとうございます。

  2. 探求は楽しいですよね^^こちらこそありがとうございます。

  3. 私は丹光が見えます。そして、目を閉じると、自分の手、腕が白く光るのが見えます。こうした現象を、どう活かせばよろしいのでしょうか。御教示下されば幸いです。

  4. 本文でお返事書かせていただきますね。
    お題をいただけて感謝します。
    お読みくださりありがとうございます。

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