聖地というパワースポットと2012年について

今年の三が日は沖縄聖地詣で三昧となりました。
我が家の休日ははほとんどいつでもノープランなのですが
だいたい終わってみるとなるようになっていた、ということが多いです。
昨年は琉球八社を巡りましたが
今年は初心に還って斎場御嶽と久高島、首里へと参りました。
聖地と言われているところは地磁気の高さのためなのか
バイブレーションの体感がとても強く感じられます。
パワースポット、というのはこのように
地磁気と人々の祈る心のパワーが相まって
波動調整されるのだろうな、という風に感じます。
久高島は、沖縄移住の準備で来たとき以来でした。
何度も行ったような気がしていたのですが
3年ぶり2度目の巡礼でした。
斎場御嶽は最近とても人気があるようで
観光客の方が大勢みえていました。
沖縄以外の方は多分、斎場御嶽などの御嶽や拝所を
過去に珍重されていた遺跡だという風に認識なさっているのだろうな、といつも感じます。
私も東京に居たころは、遺跡と名のつく場所や神社仏閣を訪れるとき
少なからずそういう風に体感していました。
でも沖縄へ来て実感したのは
沖縄ではリアルタイムでこういった場所での祈りや
ご先祖さまへの法要が行われているのだ、ということです。
遺跡とか遺産というのは仮の名で
実際は今も祈りが日常捧げられています。
観光地として入場料を払って入るような場所も
別の門や入り口があって
神んちゅさんやユタさんや祈る人々のための通り道がちゃんとあります。
ほとんどの人が、切実に、というのか普通に、というのか、
見えざる神の息吹やご先祖の思いや大地自然に宿る精霊の声に
耳や心を傾けながら生活しています。
決して観光客のマナーが良くないとかそういうことではなく
体温の差みたいなものをリアルに感じて、いとおかし、という気持ちになります。
久高島では島の突端のカーベル岬まで歩いてきました。
これも地磁気の高さなのか
歩いてもあまり疲れません。
沖縄の景色にはだいぶ慣れてきましたが
それでも何度となく息を飲むほどの美しさでした。
ニライカナイが何度も視界に重なって見えました。
ウバーマの近くのビーチの真っ白い石(珊瑚)に腰掛けて
しばらく瞑想しました。
いつまででもそうしていられるほどの心地よさで
目を開けると砂浜がゆらゆらと歪んで見えるほど
でっかくてたくさんのプラーナに囲まれていました。
SF映画なんかでのタイムスリップする直前のCG画像みたいで笑えました。
さて、スピリチュアル界では今世紀初頭から噂の的だった2012年が来ました。
いろいろと言われていますが
何よりも多くの人が自己の内面、真の自己に目覚めることができると
世の中の波動もぐっと上がっていいと思います。
地球の磁場が後押ししてくれてそういった作業のしやすい時期だと思います。
でも人間としてすべきことは特別なことは無いと思います。
瞑想、内観、内省、こつこつと意識と向き合いお掃除を欠かさないことだと思います。
人生はお掃除だと思っています。
(生まれて)来たときよりも(潜在意識を)きれいにして、帰ればいいのです。
ピクニックの極意と同じですね。
この極意さえ掴めると、存分に人生を楽しみ、醍醐味を味わうことも容易になります。
2012年はお掃除のはかどるときです。
みなさんご一緒に、はりきっていきましょう。

“聖地というパワースポットと2012年について” への2件の返信

  1. AZUさん
    昨年11月、出雲の神々に傘寿を迎えるお礼参りをしてきました。
    今年こそ沖縄へ行き、聖地参りをしたいので案内よろしくお願いします。

  2. 270さん
    >AZUさん
    >昨年11月、出雲の神々に傘寿を迎えるお礼参りをしてきました。
    >今年こそ沖縄へ行き、聖地参りをしたいので案内よろしくお願いします。

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