地球の友人

クリヤヨーガの中に、
「マインドが目撃者として存在する」という言葉があります。
平安の中にありながら、しっかりと見て下さいねと言っているのは
この目撃者となってください、という意味。
昨日、「アバンギャルド精神世界」というブログを書いてらっしゃる湖南さんが、
ケン・ウィルバーという人の
「日本の友人へのメッセージ」を翻訳してアップしてくださいました。
転載の許可をいただけたので、ぜひここでシェアさせてください。
◎よりあなたを傷つけるが、より悩ませることはない
湖南さんのブログは、悟りの百科事典みたいで
別の手法のこれとこれは同じ意味、みたいに
世界中の叡智をひとつに結びつけてくださいます。
どれだけ勉強させていただいているかわかりません。
2つブログがあって、楽天のほうは私のほうのお気に入りにリンクいただいています。
よろしければご覧ください。
つくづく思うのですが
私は究極的な楽観主義なのだと思います。
どんなことがあろうが、起ころうが、
結局すべてはなるようになると、
完全に信頼しきっているみたいです。
そしてその、なるようにというのは
みんなが完全な幸せへと向かい続けているのだということ。
どのようなことがあろうと。
ただそれが、例えば5年後なのか、1000年後なのか、10万年なのか、1億年後なのか
違いはそれくらいだと。
全体の意識の成熟が間に合わなければ
もう少しばかり利己主義が権力を握るだろうし
もやもやした、なんだかすっきりしない世の中を
目撃しながらあるがままに体験することでしょう。
どちらにせよどんなこともすべて
私たちの兄弟姉妹のしていることです。
兄弟がまだだと言えばまだです。
それでも私は今世のこの肉体を去るとき
「やった、今回は私は愛した!」と思うのではと思います。

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