高度な学びのチャンス

私たちは今、めったにないほどの大きなチャンスを与えられています。
人生は選択の連続ですが、
今、地球レベルのこんなにも大きな変化に直接かかわれる選択権を手にしています。
なかなかないほどの大きなイベントなので
私もできる限り、みんなが公平に、そして後悔のない選択ができることを祈りつつ
このゲームに参加しています。
今の騒動がひとだんらくしたら
恐らくみなさんひとりひとりが問われることでしょう。
その時に、よくわからないから目先のことだけで適当に1票を投じてしまって
あとでとんでもなく後悔するというようなことが起こりませんように!
このチャンスに人間みんなが、みんなのために、自分自身の魂のために
最善の学びができることを切に願っています。
瞑想をして、少し未来から今を眺めてみてはいかがでしょうか。
大きな広い視野で、ハイヤーセルフの視点で今を眺めて、
今与えられているチャンスについて問いかけをなさってみてください。
その中でご自身に与えられた表現の可能性について検証なさってみてはどうでしょう。
私は震災の数日後、朝目を覚ましてから掃除してシャワーを浴びるあいだに
意識の中に物語が順を追ってダウンロードされるような体験をしました。
とてもリアルに、それこそ目が覚めながら夢を見ているように
シーンやセリフも鮮明でした。
最後のシーンは感動して鳥肌がたつような結末でしたが
その日は忙しかったので
もし夜まで覚えていて主人に全部話すことができたら
ブログにアップしようかな、と思っていました。
夜になって物語を話そうとすると
人物設定からセリフまでが鮮明に甦りました。
そして、ラストシーンでは思わず涙が出て、
涙ながらにそれを語りました。
主人は珍しく、この話、書きなよ、と即座に言いました。
それから翌日、妹にも話しました。
妹は、これはとてもリアルでわかりやすい、と言いました。
それから私はこのストーリーを何度か書こうとしては
別のことを書いてアップしました。
しばらくして、世の中のニュースによりいろいろなことが明らかになってきて
私はある時はっとしました。
あの物語は、もしかしたらアカシックから降りてきた
リアルな未来のストーリーなのではないか、と感じたのです。
そう仮定して思い出すと、いろいろな点でとても納得がいくのですが
あれが事実となってしまうと
今後の展開としては、あまり芳しくない方向へ進むと言わざるを得ないのです。
物語はとても美しいものなのですが。
でも私は、人間は痛い目をみてから学ぶだけでなく
あらかじめ学ぶことで、それを乗り越えることもできると思うのです。 
とても高度なことかもしれませんが
想像の力によって、思いやりによって
他者の痛みを自分のことのように感じ取る力によって
他者の学びを自分のこととして受け止めることによって
学び乗り越えることができます。
それがこの次元で愛を学び表現すること、といえると思います。
世界各国が日本を感じて、日本を通して学んでくれたらいいと思います。
できたら、反面教師としてではなく
お手本となるよう、態度で示したいものです。
そのための準備として
まずはひとりひとりが、人任せでなく自分の心で
この国に起きていてもう先延ばしにできない課題について
しっかりと見ることが必要だと感じています。
私は今ひとつの意見を持っていますが
これからもたくさんの意見を見ようと思っています。
材料として、まず基本の基の字の資料をご覧になる提案をしておきます。
20年間原発の中で働いていたある人の見解

ハート

日本中のみなさんに今日の沖縄のぽかぽか陽気をお届けしたい気持ちです。
けれどここ沖縄でも震災のショックで
一時的にハートチャクラが閉じている方が多いようです。
普段からハートで集合意識と繋がっている方にとっては
これは緊急非難の措置のようで
必要があって起こっていることではありますが
これが続くと、愛という根源のパワーを取り入れるのが難しく
また、前進するための高い次元の情報を自己に取り入れるのも難しくなってしまいます。
根源のパワーから分離されてしまうので
気分がふさいだり元気が出ません。
自己ヒーリングなさる方は点検と調整をなさってみてください。
震災の自然災害の脅威への対応と
人災である原発の問題とでは
取るべき態度が違っています。
私は震災後すぐから
それを感じています。
それで気づいたことをいろいろと書いていますが
恐らく地震と津波のショックでハートが閉じている状態ですと
原発の問題などを正確に捉えることが難しいだろうな、と感じています。
また直接津波などの被害を受けている場所と
停電と放射性物質の脅威にさらされている場所では
起こっていることが違います。
いろいろな情報をきちんと捉えるには
起こっていることをきちっと分けて、
整理して理解することがとても大切ですが
そのためにもまずは、一時的に閉じているハートをオープンにすることが
大事だという気がします。
ヒーリングをそのためにご利用いただけるといいと思います。
以前にお伝えしました、おへそから安心を受け取るワークも
役に立てると思いますのでぜひお続けください。
安心を受け取ったら「私のハートがオープンでありますように」と願ってください。
愛という視野で
今日も大切な一日をお過ごしください。
私たちが
愛という視野で
すべての選択ができますように。

地球の友人

クリヤヨーガの中に、
「マインドが目撃者として存在する」という言葉があります。
平安の中にありながら、しっかりと見て下さいねと言っているのは
この目撃者となってください、という意味。
昨日、「アバンギャルド精神世界」というブログを書いてらっしゃる湖南さんが、
ケン・ウィルバーという人の
「日本の友人へのメッセージ」を翻訳してアップしてくださいました。
転載の許可をいただけたので、ぜひここでシェアさせてください。
◎よりあなたを傷つけるが、より悩ませることはない
湖南さんのブログは、悟りの百科事典みたいで
別の手法のこれとこれは同じ意味、みたいに
世界中の叡智をひとつに結びつけてくださいます。
どれだけ勉強させていただいているかわかりません。
2つブログがあって、楽天のほうは私のほうのお気に入りにリンクいただいています。
よろしければご覧ください。
つくづく思うのですが
私は究極的な楽観主義なのだと思います。
どんなことがあろうが、起ころうが、
結局すべてはなるようになると、
完全に信頼しきっているみたいです。
そしてその、なるようにというのは
みんなが完全な幸せへと向かい続けているのだということ。
どのようなことがあろうと。
ただそれが、例えば5年後なのか、1000年後なのか、10万年なのか、1億年後なのか
違いはそれくらいだと。
全体の意識の成熟が間に合わなければ
もう少しばかり利己主義が権力を握るだろうし
もやもやした、なんだかすっきりしない世の中を
目撃しながらあるがままに体験することでしょう。
どちらにせよどんなこともすべて
私たちの兄弟姉妹のしていることです。
兄弟がまだだと言えばまだです。
それでも私は今世のこの肉体を去るとき
「やった、今回は私は愛した!」と思うのではと思います。

アセンション

さっき見たら、アンチエイジングの鬼こと勝田小百合ちゃんも
【大前研一ライブ】【浜岡原発の危険を語る】をアップしてくれていたので
多くの方がご覧になることを期待している。
彼女とは昔からの友達。
彼女はいまや有名人なので
発言を反なんとかイデオロギーみたいに誤解されたりしたら面倒だろうにえらいなと思う。
でもこれらの情報は、多分、普通に愛と平和が好きな方が見て感動できる内容だと思う。
私もそうだから。
特に「浜岡原発の危険を語る」は、
タイトル見るだけで見たくない、と思われるかもしれないけれど
今回の震災よりずっと前から、多分じみーにこつこつといろんなこと調べて
いろんな人に会って、きっといろんなことに心を打たれたり動かされたりしながら
地道に活動なさっていらした牧師さん
(そう書いてなかったら牧師さんに見えなかったけど)が
取材を受けて、浜岡原発の施設内でインタビューに答えて説明している。
原発の施設の、一般の人が入れるフロアで
テーマパークみたいになっているところで原発の危険性について語ってるんけど
それだけで主人と一緒に見ててすごいな~ってびっくりした。
これが燃料棒で、ウランを取り出すのにこれをこうして・・・とか。
東電とか保安員の方より詳しいんじゃないかな。
それでさらにびっくりしたのが、それは浜岡原発の危険性なのに
福島原発で今回起こったことがそのまんま、語られたみたいだったということ。
それで、今回の事故のストーリーは機械の設計や政治についてシロウトの牧師さんにも
ほぼ完璧に予測できた事態だったんだと確信が持てた。
一生懸命に、人の命や生き方、地球と自然、そして社会がどう絡んでいるのか
観察し、考察し、洞察し続けた人には
それが何を示唆し、どこへ向かうシナリオだったのかが
ちゃんと読めていたんだということがわかった。
そういう、人間とか命とか生き方に対する真剣さが語り口に出ていて
なんの抵抗もなしに感動して見る事ができた。
感動って、どんなときも絶対に大事だと思う。
人は心から深く共感すると感動する。
感動は人を行動させる。
波動が共鳴して、私たちはともに引き上げられる。
今日は朝起きたとき、
いろんなことが私の意識の手を離れて行ったのがわかった。
それはもう、ひきつがれたんだ、という気がした。
それで、私は初心にかえって
たとえ人数は少なくても、真実を本当に求めて理解しようとする
人の心に訴えていきたいと思う。
私が本当に大切だと思うことを。
原子力という科学に対して人間が取り組むのはいいことだと思う。
どんなことだって、探求していい。
地上にあるものすべてを味わっていい。
けれど、ほどほどに。それが一番大切。
それらはすべて幻想であり、過ぎ去るものだから。
原子力を試すなら、
人間の心がもっとうんと浄化されて
これっぽっちの利己的な思いもなしに
全人類と、生きとしいけるものすべてと、魂の前進のためにだけ使えるくらい
人間は成長しなければならないと思う。
だから、外側はほどほどにして、内面に取り組まなければいけない。
世の中の人はあまり気づいていないみたいで愕然とするけれど
今起こっていることは、人間の強欲から来ている。
もっといいエネルギーが見つからないからでも
みんなにとってこっちのほうがいいからでも、ない。
それでも電気がないなんてやだから原子力発電がいいと言ってる人は
真実がどうこう以前に
まだ自分の都合しか見えていないし見たくないんだろうな。
見たくない気持ちはわかる。
見るのは荷が重い。
自分がしあわせのしの字も体験していなかったら
その上電気まで取り上げないで、と思うだろう。
でも、だから、この問題は、日本が引き受けたんだと私は思う。
もっと貧しい国、食べものも、教育も、人権もない国ではなく
すべての面において恵まれた、
そして、全体として高い意識レベルに到達している集合意識を持つ私たちの国。
もしもう少し前だったら、私だってニュースすら見なかったと思う。 
それで、被曝しちゃうなら仕方ないや、それまでただ一日をがんばればいいと。
でも今は自分の問題が概ね片付いてきて
毎日がありがたく幸せだから
今度はもうちょっと引き受けられるようになれたんだと思う。
みんなが幸せに満たされて、みんなの痛みに取り組めたらいいと思う。
世界中みんなが幸せになって満たされたら
アセンションがどうなんてどうでもよくなる。
そうなるための、今はとっても大切な一歩だと思う。