世界を支える同志とともに

年末年始が大荒れということで
いつも穏やかなイメージのあるお正月も
不穏なイメージの幕開けとなりそうです。
でも、そんなの関係ねー♪
私たちの生存のための本能は
いつでも外界の変化に神経を澄まし
刺激や変化に対して
戦闘、或いは逃亡、という反応のために準備をしています。
確かにお天気の変化は死活問題でした。
その変化に鈍感で逃げ遅れた生物は
命を落としてきました。
でも、人間の文明は私たちに情報を与え
適切な対処をもって外界の敵を敵対すべきものではなく
協力、共存すべきものへと進化させてきました。
文明社会は、本能を弱体化させたかもしれません。
ですが、その代わりに理解、受容、和解という道へと
大きく導いてくれたのだと思います。
ですが同時に与えられた安全によって混乱も生まれました。
役割によって成り立っていた社会の規律も
獲得という目的も奪われ
これまで人が慣れ親しんできた喜びも色褪せました。
でも、これは何一つ嘆かわしい変化ではないはずです。
この一見損なわれたかに見える損失は
すべて愛という原動力によって補え、置き換えが可能だからです。
私たちは今を生きることで
常に古いパラダイムの幻想を脱ぎ捨て
愛という無限の原動力を中心にすえて生き始めるには
本当に具体的で的確な進化が必要です。
それを「気づき」と呼びたいと思います。
今年一年、本当にありがとうございました。
来年も、ますますの発展と冒険とそれを支える勇気との出会いがありますように。

“世界を支える同志とともに” への2件の返信

  1. AZUさん
    2010年は病院に明け病院に暮れた1年でした。
    2011年は回復、前進の年にします。涼しい季節に沖縄に行くことを目指します。
    お二人の幸せを祈ります。

  2. 270さん
    >AZUさん
    >2010年は病院に明け病院に暮れた1年でした。
    >2011年は回復、前進の年にします。涼しい季節に沖縄に行くことを目指します。
    >お二人の幸せを祈ります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。