こころをすませば

沖縄はお盆の中日、ナカヌヒでみなさんお忙しくすごされていることでしょう。
沖縄の女性は買出しやお料理など支度で大変だそうです。
昨日はお迎えの日でウンケー、明日はお送りするウークイですね。
去年は何も知らずに親戚だけの集まりにおじゃましてしまいました^^
一年が早いです。
私の部屋の窓からは今日も明るく美しい景色が広がっています。
気温は31度とほぼ変わりありませんが
ここのところ風は涼しく感じられます。
日陰が涼しい、少し乾いた季節になってきました。
大好きな季節です。
私の大好きなジョナサン・ケイナーという占星学者さんがいて
毎週星の予報をネットでみることができます。
リンクを貼っておきます。ジョナサン・ケイナーの星占い
彼は占い師というよりスピリチュアルの神秘家です。
この予報を見ていると、星の角度などが集合意識に影響をもたらすことで
世の中全体の動向にある傾向をもたらすということがよくわかります。
星の角度が緊張や闘争的な関係にあるとき
私たちは無意識に影響を受けて、カリカリしたり不安に陥ったり
けんかっぱやくなったりあるいはふさぎ込んだりというところにはまります。
そしてその理由を、あの人がこうだから、この今の環境が、と悩みます。
でも実は、私たちは宇宙というお盆の上で転がされている小さな動物に過ぎないのです。
それがわかってきて、意識できるようになると
集合意識の影響から少し離れることができるようになります。
意識の中にはそういった種(カリカリしたりなんだりという)はあるのですが
それを意図的に実行に移さないという選択ができるようになります。
ジョナサンが少し前に言っていました。
心に属するものっていったいないでしょう。
みなさんはあれこれと心配することや、喜怒哀楽がそこに属すると考えるかもしれません。
ですがそれすらも、実は思考に属するもので
本来心に属するものは「優しさ」だけなのだと思います、と。
優しさ、ということの定義についてはいろいろとあると思いますが
私はジョナサンに賛成します。
心(以外の思考がと言ったほうが正確かもしれません)が本当にあるべき姿であるとき
心は優しさに満たされ安定し落ち着きます。
心を澄まして誰もが感じたいもの、というのはそれかもしれませんね。

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