教科書と処方箋

スピリチュアルの教えの中には
教科書と処方箋の両方がある。
言葉を受け取るとき
教科書(方程式が書いてある)と処方箋(ケースバイケース)を
一緒にしてしまうと
間違いが起こってしまう。
処方箋はその時その人にとって必要だから効くのであって
それをいつでも誰にでも万能だと思って当てはめてしまうと
時には毒になることもある。
特によく効く薬はそうでしょう?
真理の言葉というのは
普遍的でいかなるときにも矛盾しない万能薬なのですが
だからと言っていつでも誰にでもその場で効くとは限らない。
万能薬が功を奏するのは
処方箋によって整えられた土壌が必要なこともある。

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