ところでロンドン杜公園って

昨日のお休みはだんなさんと自転車で半日の旅でした。
まずはあしびなーで沖縄すばを食べました。
トッピングのお肉があぶってあっておいしかったです。
二人ともとんこつだしのふと麺で、だんなさんは三枚肉、私はソーキをいただきましたが
だんなさんは今までの三枚肉の中で一番おいしかったそうです。
お店はこちら⇒楽風OKINAWA
あしびなーはだんだんとにぎわってきているようで
歩いてすぐのところにこんな場所があるというのも楽しい気分です。
以前何度か閑散としているところに出くわしたので
心の中であしびなーをとっても応援しています^^
あしびなーのクロックスのお店に
ドーナッツプラントが入っていたのでちょっと嬉しかったです。
自由が丘でたまにドーナツコーヒーをいただいておいしかったので好きでした。
それから、ホウオウボクとマニラヤシの種を拾いました。
だんなさんが育てようと張り切っています。
それから、潮崎のサンエーちょっと用事を済ませて
サンエー潮崎シティの中にあるカフェでお茶しました。
東京でいうとスタバみたいな感じのカフェで、北谷と那覇と潮崎にしかありません。
ちなみに糸満市にはスタバはありません。那覇の人に軽く笑われたりします。
去年の今頃は糸満に住んでいたので
一人でよくお買い物に来ていましたが
沖縄へ来て夫婦とも仕事はいったん白紙になり
食べていけるのかどうかもわからない状態で
とてもカフェでお茶するなんていう気分になれませんでした。
それで昨日はだんなさんと初めてそこでお茶することができて
ものすごーく幸せだなぁと感じました。
振り返ればスーパーの一角なんだけど。
潮崎の海岸と住宅地を一周し
それから今度はだんなさんがこっち、というので行ってみると
ロンドン杜公園、という糸満市真栄里にある山です。
ほとんど全貌が見えないのでどきどきしました。
自転車を置いて徒歩で階段をどんどん上ると
なんだか人のうちみたいなところに出て、あれ?となりましたが
そこは介護施設でした。
さらに上がっていくとりーっぱな公園が。
しかもひとっこひとりいません。
空気が異常にに澄み切っていて高原だか桃源郷だかに来ちゃった気分です。
奥には展望台があって上ると最高でした。
さらに森の向こうから人の声がします。
行ってみると野球のできる立派な広場があり
観光地のようにきれいに整備されていました。
さらに奥は森です。
こんなにうっそうとしたガジュマルの森は初めてかもしれません。
ジャングルです。
ロンドンガマというものすごい言い伝えのあるガマがあります。
糸満市の由来は英語のエントマンから来ているという説を初めて知りました。
あんまりすごいお話なので載せておきます。
興味のある方はこちらへ⇒週間レキオ
それから公園よりもっとすごかったのは
公園を超えるといきなり普通に集落があったことです。
私たちはどんどん森の奥へ向かっていたつもりだったので
その奥は?!と覗いてみたらとても古い、これぞ沖縄、という集落だったんですね。
夕暮れ時の真栄里は本当にタイムスリップ;トリップで
私たちの興奮は最高潮でした^^
あれは味わった人としか分かち合えない感覚だと思うのですが
ああいった場所のエネルギーってたまらないものです。
樹の形や伸び方で感じるのですが
ちょっと普通じゃないんですよね。
あれは他を寄せ付けない自然のちから。
だからこそ古いものがそのまま残されているんだと思うんです。
私は以前東北に行ったときにとても強くその感覚を感じました。
さて、今度は西崎のうまんちゅ市場へ滑り込みで到着。
野菜を少しだけ買い(自転車なのでたくさんは買えませんでした)
最後は豊崎のグランビューガーデンホテルに。
というのは、いただいたお食事券があったからで
それでニヘデビールをいただきました。
グランビューガーデンホテルは先日母と妹が来たときに宿泊しました。
二人とも気に入っていたし、地元なのでこれも心の中で応援しています。
レストランはプールに面した席で
ライトアップされていい感じでした。
美々ビーチのホテルのようにゴージャスではありませんが好感が持てます。
おつまみもおいしくいただき
沖縄ありがとう、という一日でした。
ものすごく中身の濃い、ちょー地元的な休日でした。

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