効果絶大

人間はいろんな理由から心に靄が簡単にかかってしまう。
快適でいるためにいろいろな工夫は役に立つと思う。
快適でいるための工夫は人それぞれ。
その人の欲求を満たしたりご褒美を与えたり。
…それらは過ぎ去るものではあるけれど。
でも人は本当に効果のあるものを嫌がるところもあるみたい。
根本的に変わるのはこわいのかもしれない。
根本的な快適さは自己の変化なしには訪れない。
それはまるで真理のために殉教するようなイメージを与えるのかもしれない。
己のすべてのエゴを認めて差し出すのは確かにそんなところもあるかも。
これまで外側の誰かや何かのせいで済ませてきたことが
もうかなわなくなる。
スピリチュアルに生きることの第一歩は
自分と世界のすべてに責任を持つことから始まる。
いやと言うほど他人や社会や国家から押し付けられると
そこから脱出するためなら責任とります!という気になるかも。
今のままでもうちょっとだけ幸せになりたい、というのは
やっぱり不可能だと思う。
今幸せでないなら、その方向にもっと幸せはない。
それを選ぶことをやめなければ。
***
ものすごい効き目がある祈り。
自分で試して周囲の人に伝えたら
私が思う以上にみんながすごいとおっしゃる。
2ヶ月続けていたら
心があまりに静かで
もうこの世に問題なんて起こらないのかもしれないと思った。
それでしばらく止めてみたら
結構心がざわつくこともあり
何より夫が前みたいに結構イライラしていたりして。
2ヶ月はほんと~うに夫が悟っちゃったかと思ったんですけど^^
それでちょっと久しぶりに祈りを読んだら
瞬間でざわざわがまた、しーぃぃんと止んだ。
この祈りの日本のみなさんへという前書きはかなりすごいと思う。
本当に効果のあるものがお好きな方へ。
生命の贈り物

“効果絶大” への6件の返信

  1. これを読み始めて今日で18日目。
    やっぱり毎朝子供とケンカしちゃうので(冷水摩擦をめぐって)、やっぱり効果ないのかもーなんて疑い始めてた矢先でした。
    だんだん義務化してきて、早く終わらないかな、あと何ページかな、なんてことばっかり考えながら読んでました。
    もう一度気を取り直してやってみます!

  2. りゅうさまさん
    >これを読み始めて今日で18日目。
    >やっぱり毎朝子供とケンカしちゃうので(冷水摩擦をめぐって)、やっぱり効果ないのかもーなんて疑い始めてた矢先でした。

    >だんだん義務化してきて、早く終わらないかな、あと何ページかな、なんてことばっかり考えながら読んでました。
    >もう一度気を取り直してやってみます!

  3. 影響されやすい私は、この日記を読んですぐ「生命の贈り物」を購入しました。
    祈り始めた翌日、距離を置こうとしていた2人から連絡があって、まだ意味がわからず余計溝が深まる結果になってしまったり、
    夜、叫びながら顔をナイフでさされる瞬間の夢(こんなん初めてです)を見たり。
    これも赦すべきものが表面化してきたのでしょうか。
    機能不全の家庭で育ったので肉親かなと思ったりします。
    それと不思議なのは祈りだすと必ず、「全ての関係の完全な癒しのための祈り」で辛いほど眠くなってくることです。なので夜に読むことにしていますが。AZUさんは眠くなることはありませんでしたか。
    まだ10日ほどなのですが、読むと気持ちがすーっと楽になるので続けて行こうと思っています。
    AZUさんには東京でワークを一度受けさせていただいただけなのですが、なぜかご縁を感じるのでこれからも愛読させていただこうと思います。

  4. コメントうれしいです。あんまりいろいろ続くので、ひとりだったら挫折していました。
    眠くなるのも私だけじゃなかったんですね。なんだか心強い。お酒を飲んだ時みたいに気が遠くなるのでちょっと面白いくらいです。
    赦すという言葉自体、上から目線だと常々思っていましたが
    訳者あとがきの「赦すことは人間のすべきことではない」の言葉に出会えてうれしかった。
    今は「人の間違いを見過ごす」ことができるよう挑戦しています。
    訳者も玉川大学教授で、やっぱりご縁があると思いました。

  5. さなえさん
    >コメントうれしいです。あんまりいろいろ続くので、ひとりだったら挫折していました。
    >眠くなるのも私だけじゃなかったんですね。なんだか心強い。お酒を飲んだ時みたいに気が遠くなるのでちょっと面白いくらいです。
    >赦すという言葉自体、上から目線だと常々思っていましたが
    >訳者あとがきの「赦すことは人間のすべきことではない」の言葉に出会えてうれしかった。
    >今は「人の間違いを見過ごす」ことができるよう挑戦しています。
    >訳者も玉川大学教授で、やっぱりご縁があると思いました。

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