光か闇か

朝意識がうっすらと目覚めるころ
自分にレイキ、と意図する。
しばらくぐずぐずしているうちに
世界は紫の丹光で染まる。
そこでやってきた今日のメッセージは
「光のなかで生きるか闇のなかで生きるか…
私が伝えたいしあわせとは
怒りや悲しみ、
不快さを消すことではなく
すべてを光の中で体験すること。
光とはすべてを明確に照らす情報であり
すべてを意識するちからある。
闇とは分離を生きることであり
光とは一体(ワンネス)のなかに生きることだ。
光のなかにあると怒りも悲しみも
不幸に落とし入れることはできない。
すべての人は光りのなかですべてを体験することを選べる。」
でした。
今日も光りのなかで会いましょう。

こころのきれいな?

あるパーティーに呼んでいただき
楽しく会食だ~と主人と参加したら
いきなりお坊さんの説法を1時間も聞かされてしまいました。
いえ、ありがたい内容だったりしたのなら
寝食も忘れて夢中で楽しんだはずなのです。
ところがその内容が
昔の日本人はよかった、
外国人にはわからない、
日本人だけしかわからない、
今日は若い人が多いから話しが難しいかもしれない、
とおっしゃる。
その店はネパール料理を出していて
外国の方がたくさん働いていらっしゃる。
多分遠目に見てだか彼(坊主)の年齢と比較してか
私と主人はその若者の代表格に見られているらしい気配。
そして肝心のお話しは
主人いわく「小学校みたい」。
坊さんいわく「こころのきれいな人とはなんですか?」
大の大人に何人も答えさせておいて
どれも否定したあげく
思いやりのあるとかやさしいとか答えてほしかった、と文句をおっしゃる。
人生感謝していればうまくいく、とおっしゃる。
お客さんにありがたいありがたいと思っていれば
商売がうまくいくとおっしゃる。
もし、その坊さんが
本当に真剣にそう実践して
そうなったと言うなら
きっと当たり前の言葉に真実味があっただろうに、と思う。
そしてそのあげくに
僕の講話は決められた時間をオーバーしたことがないんだ、ありがたいだろうとおっしゃり
かみさんからは、早めに終わってあげるのが親切よと言われるという。
あまりにくだらない話しに付き合うのもうんざりしたので
瞑想をし始めた。
忙しくてゆっくり瞑想できていないからちょうどいいや、と開き直ると
こころがとても穏やかになった。
ああ、自分の時間を生き返らせることができてよかった、と思った。
そのとたんに説法が予定より早めに終わった。
受け入れたとたんにそれが去っていくというとてもわかりやすい修行でした。

完了が完了してゆく感じ

昨日でミラーマジック(ワークショップ)が一区切りしました。
今日は、ほぼ5年歌い続けることができたサンクが一区切りします。
個人セッションはこのあと30日までやらせていただきます。
(昨日で受付は終了させていただきました。)
最終のセッションまで、じっくりとみなさんと向き合い
魂の奏でる歌を歌わせていただきます。よろしくお願いいたします。
沖縄へ行く事は主人と私の間で一瞬で決めたことなので(3秒くらい)
わりと自然なことだったのですが、
その後の流れはものすごく美しいうねりのようでした。
サンクではこの1年、ちぐちゃんこと
ピアニスト広重千草さんと毎週セッションさせていただき
この上ない楽しみを与ええていただきました。
春にはエネルギーワーカーの高橋身奈さんのセッションで
自分の方向性が大きく勢いづけられ、
秋からはミラーマジックで
これまたこの上ない楽しいワークを体験させていただき
多くの方が個人セッションにきてくだり
その中で、私のセッションのちからも大きく育てていただきました。
最近のお気に入りは
ミラーマジックでミニヒーリングをさせていただく中で
ミニリーディングをするようになり
それをしている時のみなさんの奥にあるなにかが動く感じを見るのが好きです。
さっきまでの自分が考えもしなかったようなワードが
チャクラ調整をしているうちにふと意識に浮かんできます。
どうなんだろうと一瞬は考えるのですが
そのワードはどいてくれないので
仕方ないのでそのままお伝えしています。
的外れでもしょうがないや、という感じです。
でも、これまでの経験だと、ほとんどみなさんが、ああ・・わかります、とおっしゃり
そのときに瞳の奥が輝くのです。目を閉じていらしてもそれを感じます。
その輝くのを見るのがすごくしあわせです。
沖縄行きを決めたのは8月の中の3秒でしたが
その後も主人とよく話し合ったのが
「もし(沖縄行きが、魂の選択から)間違っていたら、無理に進めずに撤回しようね。
それ(サイン)を見逃さないように感じていよう」ということでした。
ですから、たった4ヶ月の準備でしたが
できる限りの下調べと可能性(リスク)の検証、
展望、計画、無駄のないチョイス、といったことに取り組み
それらはかなりしんどく根気が要り
宇宙的創造のやりかたとしては中身の濃い学びとなりました。
12月に現地に行き、住む場所を探す旅も
もしかしたらとんでもない見落としをしているのではないか?
という疑惑と導きへの信頼を両方ともを色濃く味わうことができました。
私も主人も世間一般のレベルでどう言われるのかわかりませんが
本人たちは至って疑い深く慎重なところがあります。
ただ、決めて、やってみて、フィードバックを検証するという(宇宙推奨の)
方法を採ったために
とてもスピーディーに見えるだけなんだろうと思います。
その間、ものすごくムダに見えるような細かい作業もたくさんしました。
恐らく、そのムダがあとで生きて来るはずです。
経験的にそういうことがわかる年になってきてしまいました。
さて、…今しばらく東京を楽しませてもらいます。
みなさんにとって、最高な年の瀬でありますように!