no music no life

先週のサンクに、高校一年生の同級生が3人で来てくれました。
男の子2人に女の子1人。おとこのこってのもおかしな話ですが。
1人は高校生以来会っていない気がしていたのだけど
22歳の時の芝居を見に来てくれていたらしい。
そんな気もする・・・改めてどうもありがとう。
高校生の私は苦悩に満ちていて
本当に周りに馴染めず、いつも窓から外を眺めており
ほとんど誰とも口をきかず
神経質を通り越して過敏で神経症的で体中が痛く苦しかった。
精神的死というものを探求していた。
その時と何が変わったんだろう?と思う。
特に変わっていないような気がする。
ただ、どこを選択するかを変えただけで
強いて言えば選択肢がたくさんあることがわかったと言うことかもしれない。
人生は自分で選べる。創れる。
与えられた材料なんてほんの微々たるものだ。
男の子が日記に書いてくれたので
前回のサンクの模様をお楽しみください^^
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昨晩は銀座にあるサンクといういい感じのバー?レストラン?で飲んだ。
そこでは高校の同級生でマイミクのAZUが歌っている。
今回は同じく高校の同級生が三人集まり、プチ同窓会となった。
銀座に似合う服を持たない俺はかなり場違いな感じだったが、メンツが揃えば高校時代に戻って昔話に花が咲いた。
AZUはピアノとのセッションで主にジャズナンバー(だと思うが知らない曲が多かった)をやや低めのキーで歌い上げていた。
ピアノも素晴らしかったが、AZUの歌声も実にイイ感じだった。
以前池袋で歌っていた頃は、何と言うか親戚の娘を見守る伯父さんの様なハラハラ感が若干あったが、昨夜はスッカリ安心しきってプロフェッショナルな歌声に心酔できた。
大したものだなぁと感心しきり。
最後のステージではウッドベースも加わり、更に素晴らしくなった。
あるレベルを超えたアーティストがアドリブを交えたセッションをすると、その感動は掛け算になるということを改めて肌で感じたジャジーな夜に乾杯!
これがジャズライブの醍醐味なんだろうなぁ。
特にウッドベースの全てを包み込む様な円い音と、イカしたソロは実に実に素晴らしかった。
あんな音が出せたらなぁとしみじみ思う。
高校で出会ってから25年がたち、それぞれ違う道を歩んでまた出会うと当たり前だがみんな変わっている。
でも全然変わっていない根っこにもお互いに気付く事ができたので、今回のプチ同窓会は実に楽しかった(*^_^*)。
お店の食事ももの凄く美味しかった(特にフィレステーキは絶品だった)ので、今度はカミサンをつれて行こうと思う。
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