お役立ち

アンチエイジングの鬼こと小百合ちゃんお勧めの
ドクター鶴見隆史の本
真実のガン治しの秘策
を読んでみました。
とてもとてもよかったです。知って損はないと思います。どんな選択をするにせよ。
エドガー・ケイシーは
人間の肉体は食べるものと日々の思いで作られると言いました。
また以前どこかで聞いた言葉に
食べものには2種類しかない。
からだをきれいにするものと汚すものだ
とありました。
なんでも口に入れる時、意識してみるだけでも
随分違うのではないでしょうか。
私は汚すものを口にする時は
「これは私のこころの楽しみのためです。」と
ひときわ感謝して食べるようにしています。
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昨日は「硫黄島からの手紙」をDVDで見ました。
クリント・イーストウッドの映画は
いつもやられた・・と感じます。
決してスタイリッシュでなく
スピーディーでなく
目新しくないのに
人として絶対に譲れない何かを
彼は淡々と突きつけてくる。
でもそれは重く厳しいだけでなく
圧倒的な人間性と愛に裏打ちされてあつい。
人類における映画の役割をちゃんと担ってくれている気がします。
私は渡辺謙さんや二宮くんにはやや不満がありますが
それも許せるほどの監督の意識の明確さがある気がします。
私の祖父は沖縄で戦死していますので
きっとあそこに描かれていた中のどれかのような死に方をしたのではないかと想像します。
どれだとしても悲惨で無念で狂っています。
33歳で子供を4人作ってくれていたので
私もいますし親戚もいます。
先日亡くなった祖母が子供たちを満州から1人で連れて帰りました。
本当にいのちが奇跡の連なりなのだということを
ひしと感じるこのごろです。
私も40年以上生きてきて
あとはもうけものだという心境になってきました。
どれだけひかりを生み出し照らし輝けるのか
一日一日やってみたい。
一瞬一瞬を明確に生きたいものだと思います。

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