奇跡を起こす

とかいうと、なんかまじないでもするのかと思われそうだけど
そういうものではありません。
私の得意なやり方は
自分の内面の壁、または頭が作り出した幻想のサルの存在に気づき
それに向かい合う、またはそいつを飼いならすこと!
そうやって自分の内面を変えると
外側の世界を変える事ができる、というものです。
この話しは以前からセラピーなどでお話しすることが多いですが
本当に役にたちます。
私はこのワードで自分の世界を塗り変えました。
それは
「自分が自分に与えるものを、世界からも与えられる」という法則です。
よく昔の人は
「自分が人(または世界に)与えたものが返ってくる」と言います。
それは間違いではないけれどよく誤解されます。
人はそれを
「いい事をしてあげればいいことが返ってくる」と解釈してしまうからです。
でも実際は、決して悪ではない人が
せっせとよかれと人に何かをしてあげているのに
その人は貧乏くじを引いたり騙されたり
あげくは周囲から粗末に扱われバカにされたりすることすら
よく起こります。
だから私はそんなのただの迷信だと思っていました。
来世で報われたとしたってそんなの意味がないじゃん、って。
でも実際の法則はこうです。
自分を尊重する人は尊重されます。
自分を敬う人は敬われ
自分をかわいがる人はかわいがられ
豊かさを与える人は豊さを注がれ
自分を受け入れる人は受け入れられます。
自分を犠牲にして人にしてあげる人は犠牲を強いられ
自分に鞭を打つ人は鞭を打たれ
自分を疑えば疑われます。
いくら人に何かを与えたとしても
自分が嫌われるのを恐れて他人に与えれば
恐れを体験します。
自分は受け取る価値がないからと人に譲れば
価値のない扱いをうけるでしょう。
自分をどうみなすかで
自分のみなされかたが決まります。
私はそのフレーズとであった時
これは真実かもしれないとぴんときました。
それまで、エドガーケイシーの本でいろいろと実践していましたが
どうもこの「与えたものが与えられる」の法則だけがうまく機能していませんでした。
私たちは心に恐れを持っていて
恐れから行動を起こしてしまいがちです。
嫌われたくないからいい子にしよう
怒られたくないからこうしておこう
子供のころの、権威に対する反応を防御策として身につけて生きています。
それを自分の性格とか人格と勘違いして信じています。
でもそれは季節外れの重たいコートのように
脱ぎ捨てることも可能です。
そして、自分を、他のすべての命や尊厳に対するように
大切に敬うのです。
私はこれを試したくて実験しまくりました。
結果は驚くべきものです。
たった今から実践できます。
世界を変えるもっともパワフルでシンプルな方法です。

“奇跡を起こす” への4件の返信

  1. 目からうろこ。
    いいこと聞いた。
    これならわかりやすくて忘れずにできそうな。
    うろこが取れたところで明日から一週間北海道帰ってきます。

  2. ここなんです。
    「自分をどうみなすか」
    まだひっかかっているところ、頭と心の奥からがずれている部分がね。もうちょっと・・・・。

  3. あきちさん
    >目からうろこ。
    >いいこと聞いた。
    >これならわかりやすくて忘れずにできそうな。
    >うろこが取れたところで明日から一週間北海道帰ってきます。

  4. rose37aiさん
    >ここなんです。
    >「自分をどうみなすか」
    >まだひっかかっているところ、頭と心の奥からがずれている部分がね。もうちょっと・・・・。

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