アキバ系ライブを体験♪

昨日は教え子ちゃんたちのライブを見て、その後忘年会でした。
ライブのタイトルはまさしくMOEMOTIONですゎ^^
このレッスンを始めるまでは
私の伝えることが、果たして彼女たちの現場にどれほど役に立てるのだろうかと
いろいろ考えましたが・・
レッスンが進むうちに、毎回毎回実感できます。
根源はひとつなのだと。
私がいつも繰り返し言う言葉を彼女たちも自分のものにしてくれてるんだということが
彼女たちの姿からひしひし感じられます。
根底がしっかりしていれば応用できる。
どんな表現でもそこに立ち返れば大丈夫、ですよね!と。
自分を知る。
本当の自分を大事にする。
相手の心を感じる。
自分の真ん中で受け止め
丁寧に相手に投げ返す。
役を演じるということは
同じように役の人格に敬意を払うこと。
リチャード・ドレイファスがインタビューで言っていた。
役者は自分の理想を演じるんだ、と。
本当にそうだ、と思う。
私は歌を歌っている。
私は、歌が好きで好きでそれが仕事になっちゃったわけではない。
最初から、仕事にしたいと思って歌い始めた。
それはどんな感じかというと
理想のプロのシンガーをステージで演じたい、という感じなのだ。
私は演じることがとことん好きだと思う。
いつも言うことだけど、
演じるということは
自分の中に、神の視線を常に持つ、ということなのだ。
すべての人はどこかで演じている。無意識なことが多いだろう。
それをことごとく意識化していく。
意識上で、意図的に演じる。
実はそれは、スピリチュアルでいう、目覚めて生きるということと似ている。
演じるというと誤解されるが
演じることを意識すればするほど
己の仮面は剥ぎ取られ
真の自分が浮き彫りになるものだ。
つまり自分にウソがつけなくなっていくのだ。
私は彼女たちに、存分に生きてほしいと願う。
存分に生きて、ステージやカメラの前でもっとも輝けるのなら
あなたはプロの表現者だ、と、私は思う。
一緒に、がんばろうね。

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