時間をはずした日

マヤのカレンダーによると
今日は時間をはずした日。そして明日は新年です。
昨日は一年の締めくくりとして、私はどんなところにいるんだろうということを
なんとなく意識しながら過ごしました。
昨日、いろいろな私の疑問に対して、様々な出来事を通して与えられたメッセージは
「出来事の結果をいちいちジャッジする必要はない」ということでした。
思わしくない(と一見感じられる)ことについて
あれこれ対処を考えるよりも
信じることを着々とやることが大切だということでした。
或いは、自分であり続けること。
もちろんこれは「今」の私にとってということです。
昨日のお天気はすばらしかった!
今日は私の母方祖母のお誕生日。
小さいころから大好きだった偉大なる美しい祖母。
ここ数ヶ月寝たきりで、食べ物も全く食べられず点滴だけで生きています。
家族は、究極の選択を強いられている非常に厳しい状況です。
そんなさなかだけど、おばあちゃん、お誕生日おめでとう。
おばあちゃんから与えてもらったものは私の中で数え切れません。
おばあちゃんは子供のころから勉強と美貌は常に一番。
からだが弱く病気がちだったので
周りの人から「美人薄命」と言われ、長生きしないだろうと言われていたほど。
そのおばあちゃんも92歳になりました。
おばあちゃんの人生は、おばあちゃんと神さまにしかわからないけど・・・
たくさんたくさんありがとう。


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“時間をはずした日” への3件の返信

  1. さっき母に電話したら
    おばあちゃんは母と一緒に大きな声でハッピーバースデイを歌ったということです。
    帰りには私と妹によろしくと言ったということ。
    ミラクルです。・・・

  2. おばあちゃん92歳の誕生日を迎えられたこと祝福します。
    私たちはいつお迎えがきてもおかいくない年になっています。私と家内は家族に心配をかけないように「尊厳死宣言公正証書」を作成しようと思っています。
    不治の病で死期が迫っていると診断された場合は死期を延ばす延命処置は行わないこと。苦痛を和らげる処置は最大限処置し、それが原因で死期を早めても異存がないことを証書に明記します。安らかに眠りたいものです。

  3. 270さん
    >おばあちゃん92歳の誕生日を迎えられたこと祝福します。
    >私たちはいつお迎えがきてもおかいくない年になっています。私と家内は家族に心配をかけないように「尊厳死宣言公正証書」を作成しようと思っています。
    >不治の病で死期が迫っていると診断された場合は死期を延ばす延命処置は行わないこと。苦痛を和らげる処置は最大限処置し、それが原因で死期を早めても異存がないことを証書に明記します。安らかに眠りたいものです。

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