お気に入りは

真実。
それ以外のことはなんだか気に入らない。
じゃあ、真実って何だろうというと
それは私が一生かかって表現したいものだ。
昨夜久しぶりに、死ぬ時のことをリアルに想像した。
子供のころ、自分の肉体のことを思い
この肉体がいつか滅ぶ時のことを
しょっちゅう考えた。
この世からいなくなることはそれほど違和感がなかったが
通過しなくてはならない死というものは恐ろしかった。
生まれてしまったからには死を通過しなければならない。
子供のころ、ドラマや映画やニュースで見るのは
殺人事件だとか、なんだか悲惨な死に様ばかりだった。
仮にちょっと息を止めてみると、恐ろしく苦しかった。
死がその先にあるものなのだとしたら
なんと恐ろしいものなんだろうと思った。
今では死はそれほど恐ろしいものばかりではないとわかってきた。
でも、うまくやらないときっとじたばたしてしまうだろう。
最高なのは、完全に生きることだ。
魂が完全にいのちを信頼することだと思う。
クリスチャンが死は天国に行くことだ、と全託するように
魂が生を全うした、と心底思えるならば
死は安らかだと思う。
極論に聞こえるかもしれないけど
私は生き方に迷った時は(迷わないことなんてほとんどないけれど)
死から逆算する。
みんな、悲しまないで。
わたしたちは、ほんとうに、ひとつなんだから。
と、自らの生と死をもって伝えられたなら
最高だと思う。
そうなれるように生きるのは
簡単ではないけれど
人間としての醍醐味は充分味わえそうだと思う。


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