面談☆第2弾

大波紋を投げかけた(?)今回のマネージャー面談でしたが、
皆さんのおかげさまをもちまして私の理想的展開となりました。
ご心配おかけしました。
ま、結果が出なきゃ意味がないんですけどね。
でもこれまで生きてきて、強烈に願ったことで強烈にイメージでき
なおかつそこまでの方針が見えたことって必ず現実になりましたから、
私今日はばんざーいってこころの中で叫びました。
久々のガッツポーズ^^¥
本当にこの数日考えられる限りのいろんなパターンを考えました。
私の今後の人生の方針のことです。
でもひとつの命題を思いつくと必ず正反対の命題が出てきて、どちらも正しい。
そういう時ってどっちも不正解なんです。つまりどちらも理論上の可能性だけのこと。
私はこれはもう考えても無駄だなと思いました。
どっちにしても絶対に、魂の望む結果に導かれる!と信じました。
そう思ってみた時不思議とそこに迷いはなかった。
だからそうなるんだろう、きっとその場になってみたら分かる、そう思いました。
その瞬間、きっと私は正しい選択が出来るはず!
強いて言うなら私が探していたイメージとは、私の俳優としての成功
(何十年間思い続けた)には、そのためのブレイクもしくはさらに長い積み重ねが必要。
(ここまでは私と彼女=マネージャーの間でビジョンは一致している)
あとは久本青木案を上回る決定的ビジョンが生まれ、
両者の間で(無理・破綻ののない成功のビジョンが)一致すること、だった。
どちらか一方ではだめで、その折り合いがつかなければこのチャンスはどちらにしてもお流れだ。
不思議なもので流れは私の望むような展開になり、
彼女は私の生い立ちから内面まで掘り下げて聞いてくれ、
コメントはいちいち的を得ていました。(彼女もいろいろあったんだろうな・・)
そして本当にやりたいこと、ここまでは広げられる、
これはやれば出来るという話を詰めた上で
方針はおのずと浮き出てきました。
それはここでは書かないけど。
ギフトを受け取るには、もうすでに受け取った気持ちになってこころから喜び、
そして与えられたことに感謝することです。
今の私の心境はなんの無理もなくそれそのものなのです。^^¥サイコー

新しい家族です♪

なんちって。
時々お散歩で新高円寺まで歩きます。
お買い物とかすると往復で2時間半くらいかかるんだけどね。
ちょっといい感じの百均があるんだけどそこで見つけました。
クワズイモのいもこさん。
今年はでっかいいもこさんもおうちに呼び込みたいのです。
このこは写真だとでっかく見えるけど、小さいグラスに入っちゃってるミニいもこです。
よろしく^^

ちいさいころの自分の理想

子供の頃、おうちの中で思い切り怖いことや悲しいことや辛いこと悔しいことがたくさんあった。
それで私は自分がおとなになったら、こどもたちに悲しい思いは絶対にさせない人になろうと誓っていた。
今の気持ちをおとなになっても絶対に忘れないでいようと心に決めていた。
こどもの考えること、こどもの時のことなんて取るに足らないものだという空気がまだ社会には漂っていた。
おとなたちは敗戦から立ち直って必死に働いていた。高度成長期。
自分たちがこどもの頃は食べるものだってなかったんだ。お前たちは幸せだ。
だから悲しいくらいなんだ。おとなになってお金を稼いでから好きなように生きればいい。
そういう空気があった。
でも私にとってはそんなこと知らない、辛いことは他の人と比べられない。
私は絶対こんな思いさせられるのは理不尽だ。
ご飯が食べられるからこころの中の悲しみは全部がまんしろなんて、人間としておかしいと思っていた。
自分が辛くたって人のせいにしたりこどもや弱い人に辛く当たったり絶対にしない、強くて優しい人に私はなるんだ、と強く強くこころに誓っていた。
一見優しい感じの人はたくさんいる。
でも本当に優しい人間には強くなければなれないとわかったのだ。
たしか小学校4年生?10歳くらいの時だ。
学校に通っていた頃の一番の関心事は、どういう人間になるか?だった。
私は学校で人間観察をし、いろいろな人間の好きなところを探した。
その特技は今でも生きていて、私は人のいいところを探すのが結構得意。
でもいいところばかり見すぎて信用しすぎてたまに失敗する。
でもそういうのは過ぎてしまえば、まぁ不可抗力だったな、こういう失敗は仕方ないよ、と思える。
私はこどもの時のいろんな誓いを今でもよく覚えている。
今振り返っても、やっぱりあの頃感じていたことは間違ってなかったなと思う。
ちいさいみおちゃんのことを思うと私は胸を打たれ勇気をもらう。
なんて勇敢で聡明で優しく頭のいい子だろうと思う。
自分より小さい子どころかおとなの気持ちまでいつも考えて支えようとしていた。
ちいさいみおちゃんのことを思うと私はそう簡単にいろんなことに負けていられないと思う。
おとなの私はちいさいみおちゃんのような子を見かけたら絶対に見逃さず助けたいと思う。
彼女に必要なのは理解してあげることだ。
きみの考えてることは幼く愚かなんかではないよ、神さまと同じくらい尊いことだよ。
だからがんばろうね。私がわかっててあげる。ちゃんと見てるからね。
きみが信じてることは間違ってないよ。
きみがほんとうにいいと思うことをやるんだよ。

おつかいのひと

今日お友達に渡す化粧品の紙袋を提げて(結構重かった。
ボトル10本と情報誌とはがきなどが入っていて)急ぎ足で雨の中歩いてた。
急いでいて全然気づかなかったんだけど突然どすん!!
と紙袋のそこが抜けて中身をぬれた道路にぶちまけてしまった。
化粧品の中身は無事だったけど・・一瞬、えーっ!!・・・もう・・としょんぼり傘を地べたに置いてしゃがんで中身を拾っていた。
紙袋は雨水のせいで見事に底が抜けていた。
どうしよう・・・手に抱えて歩くしかない。傘もあるのに・・
一瞬途方に暮れてたら背後から「あの~すみません」と女性の声。
あら、邪魔だったのかしら。でも今はかんべんしてよ、なんて思いながら振り向いたら・・・
「よかったらこの紙袋、使いませんか?何か入れようと思って持ってたんですけど、使わなくて・・」
『え?』見ると手になんか持ってて一緒にたたんだ紙袋を持った若い女の子でした。
だけどなんか変じゃないですか?せりふが。
カラの紙袋をたまたま持っている人なんてそんなにいないでしょ?
でもすごく助かるので「ありがとう!!」と立ち上がった。
彼女は紙袋の口をあけて持っててくれ「入るかな」と言った。
私は甘えさせてもらい中身を差し出す。
サイズはぴったり。ジャストサイズ。
お礼を言ってお別れした。そこは普段からそんなに人通りのない道だ。
たまたま紙袋を持ってる人が通りかかるなんておかしいな・・
狐につままれたみたいってこういう感じかななんて思いながらふと、
『なんの袋だったんだろう』と気になって見た。
カラフルだけどなんの袋かわからない。でもそこにはポップな文字ででっかく
『LOVE』
そして小さく
『relax & enjoy』と書いてあった。
えーっ 天使のお遣いかよ~ 今のが~?
こんな小さなことでも助けてくれるんだな~天使って。
見た目は完璧に人間だったけどね^^
ぴーす