ハイヤーセルフワーク(ヒプノセラピー)

魂の持つ今世の目的を探求ます。

誘導瞑想で退行し魂の計画の段階に遡り、ハイヤーセルフに対面し対話をして、今世での課題や目的、そのための指針などをメッセージとして受け取っていきます。

ここまでの人生とこれから先の人生で出会う重要な人がどんな人か、その出会いによって何を学ぶのか、現時点でわかる(受け入れることが可能な)情報を引き出します。

また目標をかなえるために現実的に必要な行動をハイヤーセルフに訊ねます。

ハイヤーセルフはご自身の高次元の意識なので、あなた自身を熟知しています。

この世界は意識というエネルギーによって構成されており、私たちの中身もそうです。表層から中心に向けて、顕在意識、潜在意識、超意識、宇宙意識というふうに見ます。私は超意識を魂、宇宙意識を内なる神、と呼んでいます。最も中心の部分が内なる神です。しかしこれらの分類も喩えであり、個体的分裂して存在しているわけではありません。

私たちをからだのエネルギー、というふうに見ていくと肉体部分、エーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体、という風に、その特性から領域を分けることができます。より微細な、つまり波動の高いところをコーザル対と言い、個でいる限界の高い波動領域がコーザル体です。

そしてさらに、内なる神をアートマン、見方をすべてに偏在している神と見るときそれをブラフマンと呼びます。

魂はどこのことですか、と聞かれることがありますが、私はそれをアートマンとコーザル体あたりの領域、という感じで捉えます。それらは本来一つであるものですから、ここだけのこと、という風に指すことが難しいのです。

さらに、ハイヤーセルフは便宜上私たちの意識と向き合って対話してくれますが、それも私たちの世界に対する認識というフィルターを通して顕在化した姿、と見ることができます。

しかしワークはシンプルで、その人にしっくりと見合ったビジョンや言葉、光や色、心に表れる感覚としてそれを示してくれます。

これらは私たちが一時的に肉体の知覚をお休みし、内側へ意識を向けて、平安の中で集中することで可能な意識状態です。

また催眠=瞑想が熟達してゆくと、より鮮明で明確なビジョンやメッセージを受け取りやすくなります。慣れた方は自らの意志でハイヤーセルフと向き合い、問いかけをしてメッセージを受け取ることが可能です。また、その絆、つまり信頼と実績が積まれると、日常のなかでも折々に導きを感じて受け取りながら、選択をすることが可能になります。

瞑想の目的はこの関係を構築することであり、人生の目的とは、内なる神とのこの個人的で親密なつながりを取り戻し、高い次元の意識として生きる道をみつけ選ぶことであり、またひいては人類の目的とそれも重なるものだと私は感じています。

顕在意識(思考レベル)の上で考える「人生の目的」というものと実際の魂の目的というものはかけ離れていたり次元が違うことが多いのです。

その違いを頭ではなく、ハートで感じ、理解できたとき、
人の意識は大きく開かれます。

その瞬間は、必ずしも衝撃的とは限りませんが、深い安堵と平安、そして神聖で美しい感動があります。

人生における本当の財産、宝になる得るものだと、私は感じています。このワークを通して出会っていただけたら幸いと存じます。

info

退行(インナーチャイルドワーク)と過去世のセッションを最低でも1度ずつ受けた後におすすめします。
そうすることで潜在意識の中はブロックや古い記憶、感情などが取り払われ、内なる光とつながることが容易になるからです。

また日常瞑想に少しでも取り組まれることは、より深い自己とつながることに道が開かれます。

瞑想に関しては多くの方が、「確証がない」ままに取り組まれていますが、瞑想はつまり、唯一で全てである真実を求めることへの意志表明でもあり、内なる導きの後押しを受け取ることができます。

ヒプノセラピーという二人で行う瞑想では、癒しや浄化という課題以外に、内なる世界の真実に触れるという大きなギフトがついてきます。実は魂が目的とし、あなたを導きたいのはこちらのほうなのではないかと、私は数多くのセッションを通して学ばせていただきました。