ご感想―ヒプノセラピー

いただいたご感想 ヒプノセラピー

  • 30代男性

これまでに3回ほど、AZUさんのセッションを受けさせて頂きました。すべてが未体験で想像もつかない世界だったので、最初はとても緊張していたのを覚えています。

でも、演劇がベースにある方だけあって、誘導の仕方、話し方がとても豊かで、すぐに安心できました。いろんな経験があるAZUさんだからこそ、出来ることなんだと思います。だれかが言っていました、映画を作るのに必要なことは映画以外のことをいかに知っているかだ、という言葉を思い出します。あ、北野武だっ たかな。。。

3回のセッションで行ったことは自分との対話、ということに尽きると思います。自分の中の自分を見つめる時間。でも、いつも催眠が終わったあとは、こんな感じでいいのかなと、自分に疑問を持っていました。全然自分は出来ていないんじゃないか、という思い込み。たぶん、今思えば、ここがキーポイントだったんだと思います。私は自分にきびしいというか、自分が信じられなかったんだと思います。それは、今までずっと、繰り返してきた思いぐせでした。自分はどうしたいのか、という気持ちは無視して、自分で自分を評価しすぎ、人からの評価も気にしすぎて、自分を窮屈に していました。比較と評価だけで世の中を見ていたのかもしれません。自分のことだけでなく、他人のこともそう見ていたのだと思います。

セッションの際、AZUさんはいつも、同じアドバイスを下さっていました。リラックスすること。失敗はない。できている、と思う事。これでいいのだ。(あ、これはちがったかも)そして、回を重ね、AZUさんと話しをしていく中で、克服したいひとつのテーマが産まれてきました。それは、上がり症の克服。これって上に述べたような、自分を自分で認められない、人の評価が気になるということが大きいのかな、と思いはじめました。私は人前で話す機会や、音楽を演奏する機会がたまにあり、その度にいつも上がってばかりでしたがその話題をAZUさんと話していく中で、だんだんといろんな気づきが生まれてきました。上がるのは、上手にやらなきゃと思うから。なぜそう思うのかというと、人に上手いと思われたいから。自分にきびしいというよりは、人よりも上手く見られたいというエゴもあったのだと思います。

どうして上手くできないのか、なぜリラックス出来ないんだろうと、いつも自分を責めては悪循環を繰り返していました。でも、AZUさんとのセッションを重ね、自分の気持ちを探して向き合い、自分を信じるきっかけをもらったことで 少しづつ以前よりも 肩の力が抜けてきたように思います。そのような気持ちで取り組んでいった結果、今までは感じることが出来 なかった達成感を得る機会が最近ありました。上手く出来たわけではないけど、その時は、自分自身が楽しんでやろう、楽しい空間になったらいいなと思って臨みました。そしてそのイメージに近いものを表現出来たように思います。そんな気持ちで出来たことが、とてもうれしかったです。

聞いてくれる人の反応は、とてもわかりやすいです。たぶん自分自身が楽しんでやればそれが伝わるし、苦しそうにやればそれが伝わるんだな、と思います。私の場合は、楽しんでやるためには、催眠の時と同じく、自分を信じて出来ていると思う事人の評価を気にしすぎないことが大切だと思いました。

ヒプノセラピーは与えられるものではなく、自分で体験していくものだと思います。そして自分で体験したことは、本当に自分の力になると思います。あたたかいAZUさんのサポートを受けながら、あらためて自分と向き合う時間を持てたことに感謝致します。 本当にありがとうございました。

  • 20代女性

ここに来るだけで何かが起こっている感じがします。終わった時にはわからないけど、家に帰ってしばらくすると、感じ方が変わったのがわかります。気がつくとゆるせなかった人がゆるせるようになって、心がどんどん軽くなっていきます。

  •  30代女性

たった一回のセラピーで、何年も苦しんでいた感情がまったく痛みでなくなった。セラピー後何年も経っているが、一度も感じていない。それがどれだけ大きなことか、本当に実感している。

  •  30代男性

何年経ってもあの時(過去世ワーク)での光景は鮮明に残っていて、時間が経つほどにその意味を実感する体験をしている。

  • 30代女性

ハイヤーセルフワークで受け取ったメッセージの、未来に出会う人と本当に出会いました!

  •  40代男性

あそこから(セッションから)人生の方向性が変わった。何年かに一度は受けたいね。

  • 30代女性

何年かぶりでお薬なしで眠れました。本当にすごいです。

  • 30代女性

こんなにリラックスしたのは生まれて初めてかもしれません。今からだのどこにもストレスがありません。

  • 40代男性

生まれて初めてニュースを見ていて義援金を送りたくなって送った。共感の気持ちを感じるようになった。

  • 30代女性

セラピーで自分が変わったのを感じています。周囲の人が違う目で見られるようになり、世界が変わるってこういうことかと思います。

  • 60代女性

もっと早くこれに出会っていたら・・・と思い悔やまれますけど、これもきっとタイミングなんでしょう。

  • 40代男性

自分の思い込みのようなものがわかるようになりました。

  • 40代女性

こんなにリラックスしたのは生まれて初めてかもしれません。ものすごくきれいな光が自分に射しているのを感じていました。こういうものなんでしょうか。

  • 30代代女性

本当に不思議な感覚。でもすごく楽しい。またこの後変化する自分が楽しみです。

  • 30代男性

これは、すごいセラピーだと思う。どんな人もみんな受けたほうがいいね。

  • 30代女性

私にはセラピーがあるから大丈夫と思える。受けるまでには勇気が必要でしたけど、自分に向き合うと決めて、実行できて本当に良かったと思う。

  • 30代女性

本当にこのセラピーに通うことができたことに感謝しています。一年前の自分が別の人のように遠くに感じられ、変化した自分を感じることができます。以前はそう思えなかったのですが、今は起こることは自分を成長させてくれる出来事だと感謝できます。まだまだもっと変化していきたいですが、今の自分をずっと好きになれたと思います。

  • 30代女性

すごい。自分の知りたかったことの答えが全部含まれていました。更に気づいていなかったこともわかりました。でも、他のセラピストだったらと思うと恐い。誤解したりかえって混乱したかもしれない。丁寧な説明と理解があって導かれた。

  • 30代女性

AZUさん、また転生してください。それでまた私に(大事なことを)思い出させてください。

  • 40代女性

いい意味での裏切りがよかった。自分はあたまでっかちになっていて、原因がわかっているつもりでいたけれど違ったとわかった。外科手術と同じような衝撃でからだにメスが入ったほどに疲れた。けれど術後はびっくりするほどの変化があった。これまで自分が否定してきた自分の感受性を信頼できるようになり、自信がつきました。自分に必要だった気づきはこれだったとわかりました。

  • 20代女性

講座かセミナーはしないのですか?本当にわかりやすかったので。いろいろな疑問が解けてすっきりしました。セッション後はもっと混乱するのではと少し心配でしたが、大丈夫です。軽くなりました。

  • 30代男性

(先にセッションを受けたパートナーから)「絶対に受けてきて、説明しきれないから直接受けたほうがいい」と言われて来ましたが、受けて本当によかった。これまでのいろいろな疑問が全部つながって、謎が全部解けた感じです。またもう一歩進みたいとき、来ます。

  • 20代女性

なにかがわかったというより、実際にからだにあたたかさが感じられそれが今もあります。安心感がちゃんと感じられます。

  • 50代女性

自分に対するイメージが一瞬で変わった。なんだ、私ってこうだったんだ、というふうに。それまでは自分ってこう、としか思えなかったのに。そうしたらこれまで引っかかっていたことが気にならなくなった。なるほど、変化ってこういうことなのね。

他サイトへいただいた口コミ

凄い!ミラクルです。

先日、ヒプノセラピーを受けました。AZUさんは一目見た時から吸い込まれるような、綺麗な方でした。最初に、意識の仕組みや真理的な事を説明して頂いたのですが、これまでの人生で感じた事や出来事が理解出来て、、納得。お話の段階でもう涙が出そうだった。そんな自分がミラクルでした。

そのお話の後、施術に入りました 。身体が途端に熱くなり、自分が催眠状態に入るのが分かり、AZUさんの優しい声に誘導されてインナーチャイルドを見ました。涙が最初から最後まで止まらず。。

内容は割愛しますが、私は永遠の幸せを得たような、本当の幸せを知った気がします。AZUさんは本当に凄い。崇高な方。ヒ―ラ―さんの中ではかなり高い実力があると感じます。

今まで占いなり、他のヒ―リングなり、色々沢山やりましたが、やっと出会えた。私の魂が反応してます。あれ以降、毎日がミラクル過ぎる。全てに対して価値観が一瞬で変わったし、幸せです。AZUさんはきっと神の使い的な方だと思います。皆んな会った方が良いです。幸せを感じる事が出来ます。

その他

他にも数え切れないほど多数のご感想をいただいていますが割愛させていただきます。セッションの度に、私自身に毎回気づきと新鮮な喜びがあり、それは年月を重ねるごとに大きくなってきています。

私がこのワークをさせていただいているのは天からの贈り物そのものだというふうに感じています。

みなさま、セッションをお選びくださりありがとうございます。

 

私、AZUの個人的な体験

年齢退行(インナーチャイルド)編

 初めて受けたのはある練習会のミニ退行ワークのセッションです。短い誘導だったにもかかわらずあっという間に涙があふれてきました。

その頃は普段でも心が辛いと感じているのが普通の状態だったのでそれほど不思議なことだとは思いませんでした。出てきた記憶も覚えていたり親から聞かされて自分の中で映像が出来上がっていたりした場面がほとんどでした。また、覚えていない場面が出てくると「これは頭で作っているだけじゃないか。本当だろうか」という考えが頭をよぎりました。

これらは催眠を体験した方のほとんどが最初に感じられる疑問なのではないでしょうか。私は人一倍疑い深いたちなので、みなさんが疑う気持ちもよくわかります。

そのセッションはプチ体験で、深い解放までは行かずにさわりだけでしたので、結果も特に意識はしていませんでした。 それからしばらくして、今度はフルセッションを体験しました。

ミニセッションでは小さい自分がけなげでかわいそうで泣けましたが、今度は不当な扱いを受けたことに対する怒りが出てきます。さらに生まれたばかりの頃、お腹の中へと誘導され、その瞬間まで「できないんじゃないのかな」と思っていましたがその時になるとなぜか「そんな気がする」のです。

その場面が出てくる直前までの私は、その頃の私を「悲観的でかわいそうな子、この世を儚んでいる気持ち」と予想していました。ところがみーっつよーっついつつ、と数を数えられると出てきたのは、やる気満々で意気揚々とした気持ちでした。 どうも私はお腹の中でも誕生した頃も、とっても勇敢で「さぁ、わたしが来たからもう大丈夫よ」というような意気込みで来たようです。ぱぱちゃん、ままちゃん、地球のみなさん、お待たせ、というような感じです。

なんだかちょっと肩すかしのようでしたが、確かに私は中学校の頃までそういうところがありました。 そのことを思い出すとなんだか少し元気になった気がしました。セッション後に気づいたことですが、悲観的なのは本当の私じゃないんだ、と思い出すことでそちらに引っ張られなくなった感じです。潜在意識の自己イメージが修正された感じですね。

実はこの、自己イメージは、個である自分の目線の中心でもあります。従って、自己イメージが変わると、必然感じ方も捉え方も変わるのです。こうなると世界が変わった、と実感がわきます。

過去世回帰(前世療法)編

 次に受けたのは過去世セッションです。これは、ごあいさつのページにも書きましたが今思えば人生の大転換くらいの効果があったと言えます。

当時はどさくさにまぎれていたのと年月が経ってみないとその場では違いがわからないので声を大にしてあまり言った事はありません。ヒプノのすごいとこは、年月とともにその効果、変化が大きくなることだと思います。そのためなのか、何年も経ってから受けてくださった方にお礼を言われることが多々あります。

その時は心の向きが5度変わっただけだとしても、その地点から長年進めば変わる前とはかけ離れた場所にいるはずです。私の体験はまさにそれです。 前世を催眠で見る、と聞くとなんだかオカルトのような神秘体験を想像してしまいそうですが、そんなに大げさではありませんでした。なんとなくそんな場面を見てる気がするなー、とか、私の場合は細かいところにあまりこだわらない性格のためか出てくる場面もどっかでみたことあるようなありがちな映像でしたし、ぱっとしない内容だったのです。

その後プロになってみると中にはものすごく独創的で細かいところがとても美しい映像をご覧になる方もいて、いいなーすごいなーと思ったりします。(笑)

 それで、私の過去世として出てきたのは多分ヨーロッパのどこかの農場の娘で、父母とは心が触れ合ったことがなく農場の屋根裏部屋で本ばかり読んでいました。どんな風にそれがわかるかというと、ぼんやりと木の天井みたいなのが出てきます。それで木の天井…と思っていると少し下が見えてきて、本棚に本がたくさん並んでいます。さらに下が見えます。そこは屋根裏部屋、という感じ。私の足元はアルプスの少女かなんかで見た長いスカートに靴。髪は金髪のような明るい色で、父母を見ても無表情でこちらも何も感じない。好きじゃない、感じ。知的でなく言葉も通じない、感じ…。 次の場面に移ると、手に大きな荷物を持っている。農場から出て行くところ。…家出みたい。気持ちは悲しい感じ。

どうしてかなと探ると、好きな人と駆け落ちみたいなことを考えているんだけど、彼は…すごい立派な屋敷に住んでいるところが見える。窓から悲しそうに外を見ている。…ああ、家を捨てられないんだな、とわかる。

 次の場面。質素なベッドに自分の目線から両足が見える。出産シーン。へーという感じ。おばあさんがいて、その人は…この家の家主さん。一見意地悪そうだけど親切に世話を焼いてくれてる。父親は…いない。一人だとわかる。あーそうか。結局あの人は来なかったんだ。で、一人で身ごもってた子を産んだんだね。それで家出だったんだ。両親はわかってくれなかったんだね、とだんだんいろんなことがわかってきます。

この、わかる感じというのはなんとも言えないのですが、直観でわかるのと同じでただわかる、感じなのです。 

さて今度はいきなり窓が見えてきます。その窓から外を見ています。待っている感じがします。どうして…というと、娘が年頃になって、嵐の日に好きな人に会いに行って、川でおぼれて死んでしまうのです。それをとても嘆いて、来る日も来る日も窓から外を見て、あの子が戻ってくるような気がして待っているのです。黒い服を着ています。喪服のようです。仕事の時も喪服を着ています。

仕事は、タイプライターのようなものを打っています。小さな町の新聞のようなものを作っています。仕事をしている時は、円満な女性です。仕事の面では恵まれていました。でも孤独でした。 彼女は一生喪服で窓の外に愛する人が戻ってくる風景を望みながら亡くなります。

 私はその女性のエネルギーとさようならをします。彼女は私の胸の辺りから出て行き、遠い空へ帰っていきました。 そうイメージしながら、なんかぼんやりイメージしちゃったけど、こんなんでいいのかな~と思っている私もいました。 

ところがです。数日経って気づきました。その頃毎晩私を苦しめていた妄想、私は孤独死する。どんなに途中で幸せなように見えても最期は孤独に苦しみながら「やっぱりそうか…」と絶望しながら死ぬに違いないという妄想が消えていました。

 その妄想は今でこそ妄想と言えますが、当時はものすごく切実に、真実としか思えないリアリティで私を苦しめていました。ですから例えば恋愛でも、どんなにあつあつでラブラブだったとしても心の底では「この人は最後には去っていく」と思えてしまいます。そして一瞬でも相手が自分から目をそらす気配があると「やっぱりこの人は去っていくんだ」と思ってしまうのです。これではうまくいく恋愛もうまくいきません。

私は結婚するまでは恋愛のことを公表してきませんでしたが、自分の悩みのもっとも大きなものは恋愛に反映されていたと思います。 このセッションを境にこの(今世での)根拠のない孤独は消えました。そして周期的にあった落ち込みからやがて解放されていきました。

ハイヤーセルフ編

 肉体に入る前の魂の段階に戻ると、それまでにはわからなかったことが自然に「なぜかそうだとわかる」という感覚になります。「両親の魂のもとに生まれると選ぶ」感覚も、普段の意識状態でしたら抵抗があったでしょうが、その時は「ああ、そうだった」という感覚になります。 

初めてハイヤーセルフを体験したときは、ハイヤーセルフの姿は女神のような姿で感じられました。それからハイヤーセルフと対話をする形で進むのですが、この感覚は不思議です。疑問を持って質問する自分がいて、もちろん答えなど予想していないししてもわからないのに、答えを尋ねると、返ってくる。他人と対話している感覚です。

今ではこんな、真の自己との対話は瞑想とともに日常のものとなっています。ヒプノセラピーの体験をきっかけにみなさんにもぜひ、人生の指針として取り入れていただきたいと、切に願っております。